BETA

ElementaryOSいれてみた

投稿日:2020-06-22
最終更新:2020-06-22

前書き

  • なんとなくMac使い続けてきたけどArmになっちゃって開発マシンとして不適切になりそうだし
  • ちょうどThinkpad X230が余ってるし
  • 最近はWindows機で開発する必要もそんなになくなってきたし…
  • なにより試してみたかったし

ElementaryOS

とりあえず美しい見た目で、macぽいのできっとmacOSに慣れてる私なら違和感がないだろうということで選びました。
インストールは、インストール用USBメモリをつくってそれから起動しただけ。
とても簡単です。インストール用USBメモリの作り方は公式に書いてあるのでその通りでOK。
macOS上のbananaEtcherを使いましたがddでもなんでもいけると思います。

やったこと

初回起動時点でWi-Fi、Bluetooth、サウンドはちゃんと動いているっぽい。
キーボードレイアウトは 日本語。

アップデート

アップデートがあるというのでアップデート。そのまま再起動を要求されたので再起動も。

日本語入力の方法がわからない

ctrl+spaceでmozcに切り替えて、半角/全角キーで日本語と切替ができる。
mozcに切り替わると、言語バー的なものが表示されるのでそれで判断する。
この最中に、システム設定→言語と地域 のキーボードレイアウトらしき所に、
日本語と(空欄)がいたので(空欄)を削除して、ログインしなおしている。(意味があるかは不明)

Vivaldiのインストール

公式サイトからダウンロード。vivaldi-.deb がダウンロードできるので、
ターミナルから `sudo dpkg --install vivaldi-
.deb` (めっちゃtab補完が効くので活用する)
起動はアプリケーションメニューにあるのでそれを使う。

Jetbrainsの開発用アプリケーション

Linux用はすべて tar.gz 形式で配布されているようなので、これを自分で管理するのはあまりやりたくない。
ということで、Jetbrains toolboxをインストールして、全部toolboxにお任せすることにした。

トラックポイントの感度調整

デフォルトだと、トラックポイント使用時のカーソル速度が速すぎるので、システム設定で調整した。
マウスとして認識されているので、速度を3段階くらい落としたら希望の速度になった。

ホームディレクトリの日本語名をやめる

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

既に存在しているファイルは移動される。ってでているけれども移動されなかった。
新しくディレクトリが作られていたので、古い日本語名のディレクトリは削除した。

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