GCPにGROWIを構築する 01 GCPの設定

公開日:2019-02-23
最終更新:2019-03-31

GCP(Google Cloud Platform)の無料枠内で、今イケてる社内wiki「GROWI」を動かしたときのメモです。

GCPの設定

Googleアカウントの作成、GCPの利用登録

省略します。

プロジェクトの作成

「プロジェクトの選択」クリック。

「新しいプロジェクト」クリック。

内容は適当に。「作成」クリック。

VMインスタンス作成

あらためて「プロジェクトの選択」から、先ほど作成したプロジェクトをクリック。

メニューから「Compute Engine」「VMインスタンス」をクリック。

VMインスタンス画面の「作成」をクリック。

いろいろ変更することがあるので注意。

  1. 名前を適当に変更。
  2. リージョンをus-west1に変更。usリージョンの一部のみが無料の対象とのこと。
  3. ゾーンは適当にus-west1-bに変更。
  4. マシンタイプを「micro (共有 vCPU x 1)」に変更。

ここまで変更すると、右側の説明に「今月の f1-micro インスタンス使用量は、最初の 672 時間分が無料です。」と表示される。

ブートディスクの「変更」をクリック。

OSを選択。今回は「Ubuntu 18.10 Minimal」にしました。
また、サイズは無料で使える限界の30GBに設定。

HTTP/HTTPS トラフィックを許可するようチェック。
その後、「作成」をクリック。

外部IPアドレス予約

「VPCネットワーク」「外部IPアドレス」を選択。

「静的アドレスを予約」をクリック。

名前と説明は適当に。
リージョンはVMインスタンスと同じにする。すると接続先にVMインスタンス名が表示されるため、それを選ぶ。
ここで無料のVMインスタンスに紐づけしないと、外部IPアドレスの分だけ課金されるらしいので注意。
「予約」をクリックして確定。

ファイアウォールルール設定

「ファイアウォールルール」をクリック。

「default-allow-http」をクリック。

「編集」をクリック。

一番下「プロトコルとポート」にtcp:80と設定されているが、
tcp:80; tcp:3000に変更する。
GROWIはデフォルトで3000ポートを使用するため。

以上でGCPの画面で行う設定は終わり。「Compute Engine」「VMインスタンス」を選択し、
VMインスタンス一覧の接続列にある「SSH」をクリック。コンソールが立ち上がる。
以降はコンソールでの設定。

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