さいきん人のプレゼンをみたり自分がやったりして思ったこと

人を惹きつけるプレゼンは難しい

弊社でやっている社外向け勉強会にふらっと見に行ったのですが、ベテランのエンジニアが話すときよりも若手のエンジニアが話すときの方が場が盛り上がっていて、面白い現象が起きていました

ベテランエンジニアの話

ベテランエンジニアの発表内容はいわゆる「ためになる話」でした。プレゼンの構成もしっかりしており、内容も非常にわかりやすいものでした。

スライドの途中に何枚笑えるようなスライドも差し込んでいたのですが、会場は一部の人(私)がくすっとして終わりでした。

若手エンジニアの話

若手エンジニアの発表内容はいわゆる「ゆるいイイね話」でした。内容は〇〇やってみたけどよかった!いいね!みなさんはどうですか?というようなテンションが高い話でした。

こちらはかなり盛り上がって、会場の人に話を聞いてみたりしたのもあってかかなりいい雰囲気になりました。

盛り上がらない話と盛り上がる話

盛り上がるかどうかは、正直参加者の層にもよるんでしょうけど

正しくてまっとうでスキのない話は、なんだかおもしろいポイントがあっても笑いにくいんですよね。なるほど~と感心してしまってリアクションできないというか。

逆にゆるい話だと笑う敷居が低いので笑いやすいんですね。何も考えずにあははって反応できるというか

どっちもあるといいプレゼンになる気がする

思い返してみるとイケイケ系なすごい人のプレゼンは、ゆるくて笑えるポイントとためになる話がイイ感じにバランスとって入っているんですよね。導入でゆるい笑いポイントを押さえつつも、後半はためになる話からのたまに笑えるポイントいれたりとか。

そういう人のスライドって笑いポイントのスライド数が多い(会話の1文を1スライドにしてパラパラ漫画みたいにするので)のですが、面白くていい話聞いたなーと印象に残るので個人的には好きです。

そういう路線でプレゼンできるようになりたいなぁと思いました

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@yakipuddingの技術ブログ。ポエム多め
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