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※これはポエムです。

結論

好きな言語と好きな女の子は同じようなもんだ。

追記 好きな事を好きって言おうぜ。

好きな言語

神の言語Lisp

Lispという言語がある。

Emacsは、Lispという唯一美しいコンピュータ言語で書かれている - Neal Stephenson

未だかつてデザインされたプログラミング言語の最高峰 - Alan Kay

神はLispで世界を作った - Bob Kanefsky

ここでは専門的な話はしない。

Lispは非常に美しく強力な言語機能を有している。

Rubyという言語

後発のプログラミング言語は先のプログラミング言語の機能を組み合わせることができる。

RubyにとってLispやPascalといった言語はその一つである。

RubyはMatzが好きだったLispやPascalの特徴を活かして作り上げた最強の言語なのだ。

そして僕はRubyと結婚したいぐらい好きである。

好きな女の子

僕は今好きな女の子はいない。しかし前に好きだった女の子はもちろんいた。結婚したいぐらいに。 しかし時の経過でそんなに好きでもなくなってしまうのだ。これは凄い悲しい。

好きな言語と女の子。

ここで僕は思うのである。Rubyが大好きで大好きで堪らないのだけれど、あと数年とか数か月したら好きでは無くなってしまうのだろうか?そしてRubyの好きだった所を、「あの時の自分は若かった」と思うのだろうか?

Rubyをこのまま一生愛せると思い込んで思想を取り入れ、パラダイムを感じ、プログラムを書いてていいのだろうか?

そう思ってしまうのである。しかしただ、今は胸を張って彼女を愛してやろうじゃないか。 その日々は無駄になることはないだろう。そうして未来の言語やパラダイムに繋がってゆくのだ。 そして彼女とあれだけ愛し合うことが良かったと思える日が来るだろう。

Rubyのパパ、MatzもきっとそんなことをLispやPascalに対して思っているんじゃなかろうか....

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