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Java Silver SE11に合格したので役に立つことを書いていく

投稿日:2020-07-02
最終更新:2020-07-02

先日Oracle社が行っているJava Silverの試験に合格してきました。(正式名称は Java SE11 Programmer I、以下Java Silver SE11)
勉強法というかこれだけ覚えておいたら受かるよということを共有しておきます。

目的

  • Java SilverのSE8は受けていないのであくまでもSE11の試験対策として読んでください。
  • Java Silver SE11に申し込みを済ませる。
  • もちろん合格が最終目標。

参考書選び

たぶんJava系の試験で一番有名な黒本1冊で十分です。
もちろん全くの未経験とかの人は1冊じゃ足りないと思いますが、資格だけ欲しいなら基本的な文法とか型とかもろもろ理解できるくらいにまでなればOK。
おすすめは同じインプレス出版の「スッキリわかるJava入門」
僕も持っています。

一応、下にAmazonのリンクを貼っておきますのでご参考までに。

黒本のリンクはこちら
スッキリわかるJava入門はこちら

Java Silver SE11の黒本を買ったけどどこを読めばいいの?

これはもう簡単です。
12章と13章のみ覚えておけば合格できると思います。

理由としては、12章と13章は模擬試験形式になっており、本番の試験と出題傾向が似ているのでこの2つの章を理解することができれば大方の問題は取れるからです。

ただ、その前提知識であったりとか、答えを覚えてしまって勉強にならない等あるので全部やるのが一番ですけどね。

あと、もちろんですが、変数名とかは違うので問題と答えをイコールで覚えるのではなく、処理のロジック部分を覚えてください。

Java Silver SE11の申し込み方法は?

流れとしてはこうですね。

  1. ピアソンVUEのアカウントを作成する
  2. Oracleのアカウントを作成する(1と2は順不同)
  3. CertViewにログイン可能か試す。
  4. ピアソンVUEの試験検索窓に「1Z0-815」と入力して「Java SE11 Programmer I」を選択する
    • この時、JPNがついているほうを選んでください。ついていないと英語の試験になります。

オンライン試験って?

名前の通りオンラインで試験を受けられます。
実行環境とかのテストがあったり、試験前の質疑応答があるのですがそれが全て英語なので、英語がちんぷんかんぷんな人や実行環境に難あり(スペック不足や回線激遅等)な人は無難に試験会場を選択して受けましょう。

最後に

僕の場合は、上の黒本を3周程度繰り返しやりました。
もう少し早く受けてFlutterの勉強をしたかったのですが、予約が取れず少し先延ばしになってしまいました。。
何はともあれ無事に1発で受かってよかった。

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