【blessed.js】デバッグについて

公開日:2018-12-24
最終更新:2018-12-24

Screenオブジェクトを作成する際に、debugオプションにtrueを設定しておくと、

F12キーを押下した際に、デバッグコンソールが開けるようになる。

const blessed = require('neo-blessed');  

const screen = blessed.screen({  
  debug: true,  
  ...  
});  

Screenオブジェクトのdebugメソッドで、デバッグコンソールに文字列を書き込むことができる。

screen.debug('hogepiyo');  

react-blessedを使ったアプリケーションであれば、componentDidCatchメソッドからscreen.debug()を呼び出すようにすると便利かと思います。

import React, { Component } from 'react';  
import PropTypes from 'prop-types';  

class App extends Component {  
  static propTypes = {  
    screen: PropTypes.object.isRequired,  
        ...  
  };  

  componentDidCatch(err, info) {   
    this.props.screen.debug(err);  
  }  

  render() {  
    ...  
  }  
}  

参考

https://github.com/embark-framework/neo-blessed

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