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マウス「Logicool M546」の改造

投稿日:2020-06-28
最終更新:2020-06-28

マウスが壊れたので、7ボタン搭載で安価な「Logicool M546」を購入しました

しかし購入前からわかっていたことですが、ホイールボタンの「抵抗感が小さい」。
(もちろん、これで良いんだ!という層もいると思うので批判する気は毛頭ない)

ただ、ウェブページをスクロールすると止めるタイミングでページが上下に震える...

Windows10では、ホイールボタンのスクロールする量が「1.0:1.0」までしか設定できず、「1.0:0.5」や「2.0:1.0」にできるようにはプログラミングされていませんでした。

そこでハードウエア側を調整してみました。
[人間] ⇔ [マウス(HW)] ⇔ [OS(SW)]

改造します(自己責任)

1) 該当箇所を「つまようじ」で押し上げてホイールボタンの抵抗感が変わることを確認しました。

2) 所望の結果が得られたので何を挟むか考えたけれど何もなかったので「つまようじ」のままにしました。

※ぱっと思いつくのは、絶縁ワッシャーなら手に入れやすそうなので良いかなと思いました。

・分解については以下の動画(Logicool M545)で予習しました。
マウスホイールが上手く動かない!?マウスを分解・清掃してみた

・ホイールボタン部分の仕組みは以下のサイトで予習しました。
Logicool M545 のホイール回転とクリック感を調整してみた
※型番は545と546で異なるが製品は同じものらしいです。

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