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WordPress、Qiita… そして Qrunch に着地しそう

投稿日:2020-01-24
最終更新:2020-01-24

これまでブログ、特にテック系の記事を書こうとしたとき、私は WordPress を使っていた。

…でも管理が面倒。WordPress の管理すら面倒になってしまったこの身体。

その後、いろいろな CMS であったりブログサービスを探していたけど、自分にしっくり来るものがどうもなかった。

…しかし、この Qrunch に着地しそうだ…。

そういえばなんか聞いたことあった Qrunch

なんか1年くらい前に聞いたことあったような…?と思ったら、それよりも前の2018年10月、この記事だった。

もっと気軽にアウトプットできる技術ブログサービス「Qrunch(クランチ)」をリリースした【個人開発】 - Qiita

すごい いいね の数。多分このバズりで知って、自分のコンテンツはサブドメインが与えられて配信可能ということだったので、すぐにこのアカウントを作って https://treastrain.qrunch.io を取ったんだと思う。

しかし、ちょっとしたきっかけから Qrunch に再び出会った。Qrunch について知っていくうちにここが私が次に着地する場所だと思った。

Qrunch のどこが気に入ったか


Qrunchとは | Qrunch(クランチ)

自分が欲していたサービスは

  • ブラウザで編集可能
  • Markdown で簡単に書ける
  • サーバー管理不要
  • 独自ドメインを設定できる
  • Web サイトデザインがシンプル
  • 記事の表示がある程度 高速である

といった条件があった。独自ドメインの条件を除くと Qiita が該当するが、Qiita はブログサービスではないし、書くべき記事のガイドラインもある。また、note もあるがこちらは今現在、独自ドメインの設定ができないとかなんとか。一応、挙げた6つの条件をこの Qrunch (Pro β)はパスしている。

また、細かい点、タグ、カテゴリ分けはもちろん、例えば OGP のサムネイルは指定しなければ自動生成されたり、予約投稿も可能だ。あとはクロス投稿、元記事の URL を入力できる箇所があり、公開した記事の中には canonical タグが付与される。これにより例えば Qiita や 自分のブログに同じ内容の記事を投稿しても、ちゃんと Googlebot に認識してもらえる。

そしてさらに「Qrunch いいね!」と思ったのは、個人ブログっぽさがありながらコミュニティサイトっぽさもある、という点である。Qrunch のホームには Qiita のホームのように他の Qrunch ユーザーの記事が流れたり、Discover なんて機能もある。
厳密には異なるが、私はこの Qrunch に Mastodon っぽさを感じた。そこに惚れた。

いまの Qrunch への要望点など

Qrunch について Google 検索をすると、こんな機能がほしい、あったらいいのに、という記事がいくつかヒットするが、それらの多くは Qrunch がローンチしてすぐに書かれたものであったりするので、かなり改善されているように見える。
例えば、どうやら当初は記事執筆時の2画面プレビュー(Markdown + プレビュー)ができなかったらしいが、今はそんなことない。現にいま2画面プレビューで書いている。

ただ、感じたことを2点挙げたい。

記事入力に Cmd + Z ができない

Qiita であれば Markdown による執筆時に、Cmd + Z で入力内容を戻すことができる。というか、多くの Web サイトでは input タグなら Cmd + Z が使えるような…?

いつでも Cmd + Z で入力内容を戻すことができないわけではないようだ。ちゃんと戻るときもある。どのような条件で入力内容を戻せたり、ブラウザの元々の Cmd + Z 機能が発動するかが掴めていない。

もしかすると私の環境が原因なのかもしれない…?
私はいま macOS Catalina 10.15.2(19C57)の Safari 13.0.4 (15608.4.9.1.3) で書いている。Cmd + Z を押すと閉じたタブが戻る(テキスト入力していない場合の Safari のデフォルトの動作)。

ダークモード対応

これは欲だが、ぜひ業界に先駆けてダークモード対応に期待したい。
プログラムを書きながら Qrunch の記事を書きたいと思ったときに、今だいたいエディタはダークモードを適用させているので、Qrunch にやってくるととても眩しい。
もしダークモードに対応してくれるとさらに惚れる。

なお、記事執筆画面でなく記事一覧であったり、記事の画面では独自のテーマを指定できる。こちらは自分でダークモードに対応させたテーマを作ればいいのだろうが、私はこのデフォルトのテーマである Editorial が気に入っており、ただライセンスが CC BY-NC-ND であるため私自身では叶わないだろう。

これから Qrunch を使っていってどうなるか

まずはいくつかの Qiita 記事やブログ記事を、クロス投稿ということで Qrunch に持ってこようかなと思う。また、もちろん新しい記事も書いていこうと思う。
2020年3月には try! Swift Tokyo 2020 にスカラシップで参加できることになったので、それに関する記事は Qrunch でもいいかもしれない。

あとは独自ドメインをどうしようか。tret.jp のサブドメインをどうしようか。ゆっくり考えることにする。

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