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『Human Resource Mashine』遊んだ

投稿日:2020-06-27
最終更新:2020-06-27

プログラミングのようなゲームがあったので紹介。『Human Resource Machine』、従業員をプログラミングしてパズルを解くらしい。画像を見た感じ、いくつかある指令を目的を達成できるように組み合わせるようだ。

ゲーム画面


ステージ選択、上の方に続いていて多分40くらいある。途中で分岐するが、片方は行き止まりなためエンディングまで行くだけなら全部解く必要はなさそう。行き止まりの方は難易度高め。


問題は右に表示されているテキストの通りに出力するだけ。問題の左にある『inbox』や『outbox』の指令を配置して、クリアできるようにする(配置は同じものを何個でも使用可能、どんだけ冗長なコードでも出力があっていればクリア。)。指令はストーリーを進めると増えていく。

間違っていると上司に怒られる。プログラムの流れを下のボタンで確認できるので、ゆっくり確認して考えることもできる。ちなみに文字と数値を引き算するようなエラーが起きた場合、ちゃんと上司がエラーの原因を教えてくれる。上のように出力が足りないならそのことを教えてくれるし、間違った値を出力したら本来出力すべき値を教えてくれる。文字と数値は引き算できないよとも言ってくれる。

問題文が複雑で意味が分からないなら上司をクリック。解答例がほしいを選べば、入力から出力すべき値を具体的に教えてくれる。

問題にはさらなる高みとして『サイズ』と『スピード』の目標がある。サイズは指令の数を少なく、スピードはプログラムが終わるまでに実行した指令の数を少なくする必要がある。なお、この目標は2つ同時に達成する必要はなく、片方ずつ挑戦してもよい。この目標はやらなくても進めるので、挑戦したい人だけやればよいと思う。

感想

最初の方は簡単だったが、後半になると本格的に難しくなり頭を悩ませる。ガチで組み立てないとダメなやつ。このゲームはアルゴリズムを組み立てる力をつけれる気がする。
後半は問題的に仕方ないが、JUMP(条件を満たしたら指定した場所に飛ぶ)指令を乱用しがち。そして『JUMP使いすぎてもうなんか分からなくなった!』というときのためにメモ機能もある。ただマウスで手書きしかできない、書きづらかった。

なんかこの指令達、既視感あるなと思っていたが、多分基本情報技術者試験の午後問題に出てくる『CASL Ⅱ』に似ている気がする。いくつかの指令があり、それを並べてアルゴリズムを組み立てている感じが似ている感じ。このゲームができたらCASL Ⅱもできる(かもしれない)。

色々書いたけど正解できた時は嬉しい。あとは難問の解答と目標を達成できるように頑張りたい。

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