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paizaの『コードクロニクル』遊んだ

投稿日:2020-06-02
最終更新:2020-06-23

paizaはエンジニア特化型の転職サイトである。paizaにはプログラミングを学習しながら遊べるゲームがいくつかあるので、今回は『コードクロニクル』を遊んだ感想を投稿してみる。

ストーリ、トレーニング

ゲームを始め、ストーリーをクリックで進めて、3人の中から1人仲間を選ぶとトレーニングが始まる。

ただ、トレーニングというよりは説明。コードも完成しているのでポチポチするだけで勝手に進む。

トレーニングの説明を終えるとマイページの画面にくる。スマホのソシャゲにありそうな感じで、仲間ガチャもあるみたいだが課金要素はなかった。

ゲーム開始

探索から使用言語を選び、クエストを選択するとゲームは始まる。言語ごとにクエストがあるので、一つの言語を進めても他の言語のクエストが進むことは無い。この記事ではPythonを選んでいる。

問題は基本すごく簡単で、最初のクエストでは『print("")の中にaiueoを入れる』だけだった。
しかしこの後同じクエストに挑戦したところ、

『間違いを訂正する』という別の問題に変わった。ステージ単位で問題がいくつか用意されていて、その中からランダムに出題される仕組みらしい。そのため同じクエストに何度も挑むメリットはなさそうだ。

クエストを進めるとクエスト1回で解く問題が増えていき、難易度は少しずつ上がっていく。クエストは解くことで最大3の★が手に入るのだが、『問題文の内容を素早く理解して入力し、解答する』必要がある。急いで解いていると『余りを求めよ、割り算せよ』のような似た問題が出た時にひっかかり、途中から★3でクリアすることが厳し目に感じた。

プログラミングの勉強ゲームなのにスタミナがある。最初はレベルアップで回復するため気にならないが、進めるとそのうち足りなくなる。回復手段は3分で1回復するスタミナを待つか、クエストクリアで手に入るコイン200枚を消費するしかない。

まとめ

paizaとこのゲームを作った人には申し訳ないが、私はこのゲームを遊ぶ魅力は感じられなかった。このゲームは初めて触る人に遊びやすく考えられているのだろうが、ある程度書き方を理解している人がこのゲームをやると物足りなく感じる。最初の方は簡単な文字の出力や計算ばっかりなので、ここで飽きてしまう人は多いのではないだろうか(私は飽きてしまった)。しかし、数少ないプログラミング学習ゲームを開発していることはすごいので、paizaにはもっと頑張ってほしい

おまけ

paiza開発のゲーム『一攫千金プログラミング』も遊んでみた。ルールは『ブラックジャックに勝てるようにプログラミングを書く』だけである。ブラックジャックのルールは省略。

言語を選んでサンプルコード表示を押せば、『10以下の場合カードを引き続けるコード』を表示してくれる。ここから自由に条件を追加変更でき、ブラックジャック最強のプログラミングを作るものだ。
最強のプログラミングを作れと言われているが結局運も絡む。プログラミングと自分の運を信じろということである。私は思いっきり負けた。

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