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初心者日記(18)『AtCoder2か月の進捗』

投稿日:2020-07-23
最終更新:2020-07-24


最近のコンテストは土曜日にしか開催されず...日曜日にしか参加する余裕がないので辛い...
とは言っても開催されたらされたで『C問題解けない~つら...』とか言ってそう。

解いた問題数



AtCoderを始めて多分2か月くらい。解いた問題数は583になった。と言ってもほとんど灰問題
しかし灰残り3問に至ってはほんとに解けない。『testcaseが古すぎて存在しない。』『解説見ても理解できない。』『そもそも解説ない。』の極悪3コンボで『これほんとに灰か?』と考えたくなる。(理解できなかったAGC037 A - Dividing a String)
逆に茶で簡単な問題はすっと解ける。あくまで難易度は目安

横一列AC


横一列を全部ACしたくて一番色が優しそうだったABC072を全てAC。するとコンテスト名のところが緑色に。


この状態でShow Acceptedのチェックを外すと横一列ACが消えた。いままで横一列全部解けると思ってなかった自分には想像できなかった機能だ。

コンテストの種類


ACProblemsにはコンテストごとに問題が分けられている。

  • いつも解いているABC、ARC、AGC
  • 上以外のレートが変動するOther Rated Contests(最近は企業が主催するものが多い?)。(Other Rated Contestが上3つのどの難易度寄りかで分けられるようになった。ABC-Like、ARC-Like、AGC-Like。)

それ以外は灰などの色が付いてないものばかりでどんなコンテストか分からないので調べた。

  • PASTAtCoder(株)が運営する検定の過去問
  • JOI日本情報オリンピックの過去問。問題自体はJOIのホームページで見る必要がある。難易度が高い。
  • JAGICPC OB/OGの会に関係のある問題?問題のほとんどが英語で書かれているので英語力が必要...
  • Marathon…正解時のコードのスコアを競う、早く解くのとは全く違うコンテスト。スコアの算出はコンテストによって違う。
  • Other Contests…上以外のコンテスト。有志が開催しているコンテストもある。レートには関係しない。

Other Contestsには高校生が開催するコンテストもあり、今の高校生はすげぇやべぇかっけぇと感じた。
DP(動的計画法)に絞ったコンテストもある。dp = []を『え、dpって入力したら勝手にDPしてくれるのか?使い方は?検索してもでないんだけど?』と考え、単純にリストの名前にしているのに気づくのに2日かかったので一生解けることは無いだろう。

拡張機能

chrome ウェブストアにAtCoderの拡張機能が公開されていた。追加は自己責任。
自分は便利そうなのを二つ追加。

AtCoder Color(提供元:sune2)

AtCoderの問題一覧に色を付けてくれる。間違えたら赤、ACしたら緑。

AtCoder TestCase Extension(提供元:tatsumack)

過去問題のテストケースが存在する場合、リンクが追加される。WAしているテストケースを見たい時にすぐに見れる。

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