Varmilo 92 Black Gray JIS Keyboardを買いました

公開日:2019-02-16
最終更新:2019-02-17

背景

通勤中、4Gamersの記事を見てこれの桜軸を衝動買いしました。
ようやく届いたので、衝動的にファーストインプレッションをまとめます。

HHKB Type-S → Realforce PFU limited editionと静電容量式を渡り歩いているのですが、他社のがどんなのか気になりつつUS配列が使える気がしないので中華キーボードはためらっていました。
が、これにはJIS配列もある。買う。

比較

打ち心地はカタログスペック通り素直に沈む感じ。Cherry軸で言うと赤に近い?
今メインで使っているRealforceと比べると、同じ45g等加重静電容量式といっても結構違うなあと。

  • キースペーサー3mm/APC1.5mmと反応速度重視にしているからか、底が深いように感じる。
    • 静音化リングを入れてみてどのくらい変わるか試してみるつもりです。
  • キーの重さは若干こちらの方が軽い(気がする)。
    • もう少し具体的に言うと、こちらのほうが反応ポイントまでが軽くそこから先が重いような。。。
  • 音の大きさは HHKB Pro2 >= これ > HHKB Type-S > Realforce PFU limited edition(スペーサーあり)
    • 打鍵音は、物理スイッチがない分コツコツというかキートップが直接下に着いたような感じ。少し軽い音?
  • Caps Lockが光るのはGoodですが、バックライトをONにするとOFFにする方法が設定を工場出荷時にリセットするのしか見つからないのは面倒。
    • HHKBのトグルスイッチが全部0になる感じなので、ほかの設定も初期化されます。
  • Caps Lock <-> Ctrlなどの入れ替えがソフトウェア的にできる。しかも揮発しない。
    • HHKBだと小さいトグルスイッチなので、爪が折れるのが怖いけど誤操作しない
    • Realforceだとほぼ同じ方式だが、USB抜き差しで設定が初期化する
  • Winキーロックが強い。
  • キートップの交換が自由。
    • スイッチ自体はCherry互換なので、その辺のキートップと交換可能

追記 (2019/02/17)

「Realforceのキースペーサー使えるのでは?」と思い試してみましたが、最下段(Spaceキーの段)のキー配置及び個数が違いました。
もし使うなら加工が必要。残念。単体で売ってくれないかな。。。
具体的にはvarmiloキーボードの方がアプリケーションキーがある & スペースキーが長いです。
その分Realforceは変換、無変換、カタカナ/ひらがな、右Alt、右Ctrlが長いです。

結論

浅いCherry軸の知識を総動員すると、「中華製Realforceインスパイア」というより「耐久性がずば抜けて高いCherry軸」キーボードという印象です。
もしくは、静電容量式信者をキートップ沼に引き込むためのものかもしれないし、メカニカル信者を静電容量式に引き込むものかもしれないです。
今度はWASDあたりの素材を変えてみたいなあ。

いやあ、これはいい買い物をした気がする。

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