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技術書典7に行ってきました

投稿日:2019-09-24
最終更新:2019-09-24

技術書典ってなに?

公式HP(https://techbookfest.org/)によると、

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

電子工作、ソフトウェア開発、チームビルディング、デザイン、法律、薬品取扱などなど、技術といっても切り口は多岐にわたります。

事前準備

1週間前: 開催に気が付く、その場で前売入場券購入

前日: サークルチェック、あまりのチェックの多さに 戦利品を持ち帰れるか心配になる

ちなみに、この時点でチェックしたのは以下の通り。

  • 企業ブース
  • Agile開発、チームビルディング系
  • KotlinでのAndroid開発
  • 生体感覚Hack
  • 視覚、ビジュアルデザイン
  • FoodTech

前回までの参加で、企業ブースはどこも薄い本(厚い)なのがわかっていたのに、企業ブースだけで前回の倍はチェックされてた。。。

当日

だいたい入場開始30分前くらいから待機列に並べるように現地到着。
思ったより早くついて安心してたら、間違ってサークル参加の入場列に並んで焦る。

無事待機列に並んで入場した後はひたすら回る。
最初は通路幅が広いのもあってそうでもなかったけれど、30分くらいするとすれ違いざまにぶつかるようになってきた。
結構子どもを連れてたりベビーカーを押してる方が多くて、コミケとは参加者層が違うのを再認識。

結局2時間半ほどかけて全部回った。があとから取りこぼしに気付く。
というか最後30分は戦利品が重くて早く帰りたかった。。。

戦利品

戦利品の写真を載せようとしたら、FireFoxさんが画像をアップロードしてくれないのでこれで。
https://twitter.com/tmyoas/status/1175772817058480128

PDF版は楽でいいんだけど、こういうところに並べられないのが玉に瑕。
PDFのみで購入したのは、カヤックとアッカーマン関数と日本語文章テクニック(すみませんサークルリストから探すのがめんどうなので許して)。

公式が用意している後払いのおかげで、分量の割に手持ちのお金は飛ばなかった!
体感では現金のみは大体1/3くらい。
戦利品とサークルリスト(スマホ)持ちながら財布を開くのは結構大変で、後半は後払い対応してないのが理由で購入しなかったのもあった。後でboothで買うと思う。
あと、公式には是非公式アプリにサークルチェック機能を追加してほしい。支払がよりスムーズになると思う。

おわりに

駆け足ながら技術書典7のレポートでした。
ここには書けていない楽しさ(ハードウェア系のは体験できたり、筆者とお話できたり)もあるので、次回ぜひ参加してほしいです。
どんな雰囲気か覗くなら、お昼食べた後の時間帯が混雑のピークが過ぎてていいと思います。
入場待機列は屋外に出るので暑いです。

買ったはいいものの、まだ読む方の進捗がないので諸々布教を兼ねて職場に持っていこうかと思います。

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