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UbuntuのChromiumでDRMが再生できるようになった

投稿日:2020-08-02
最終更新:2020-08-02

UbuntuのChromiumでDRMが再生できるようになった

UbuntuのChromiumでDRMが再生できるようになったので、アレいつの間に?と思って確認してみた。アマプラの相席食堂を観ながら。

この記事は2020/08/01時点の情報です。

これまでの状況

Ubuntu環境でDRMのコンテンツは次のブラウザで見ることはできたが、Chromiumは何故か見れなかった。

  • Firefox
  • Chrome
    なので、DRMコンテンツだとFirefoxで観てたという状況。でもメモリ食うからChromium上でみたいなあという思いはあった。

状況の変化

7/30に更新された、バージョン:84.0.4147.105(Official Build)snap (64 ビット)で、ふとアマゾンプライムを観たら再生できるようになった。もしかしたら前からかな?と思って84.0.4147.89にrevertしてみたら観れる。ということはバージョン81以降になってからなあ。というのもUbuntu上でのChromiumはSnapパッケージになってしまっているので、ログぐらいからしかお伺いできない。直前のバージョンにはrevertできるけど、結構前は難しそう。なんかいい方法ないかな。

Upstreamはどうなの?

Upstreamはバージョン81に入っていたみたい。Snap側でも4月には入っていたようだけどあまり話題にはなっていなかったし、6月頃に動いたって話もある

DRM

アマゾンプライムやNetflixは、Googleが買収したWidevineのDRMが使われている模様(2020/08/01時点でURLがみえない)。Widevineを再生できるオープンソース実装のShaka playerのサイトにある「Sintel」がDRMで管理されているので、これが再生できればWidevineに対応しているようだ。

おわりに

どうも、Widevineはライセンス契約をブラウザ側で取得するようだが、いろいろトラブルもあるようだ。Chromiumも勝手に落とされないことを祈りながら。

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なんかかけたらいいよね。

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