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awscliでRDSのmaintenance windowを変更する

投稿日:2019-08-27
最終更新:2019-08-27
※この記事は外部サイト(https://takuan-osho.hatenablog.com/entry/2...)からのクロス投稿です

awscliの以下の公式ドキュメントを参照すれば分かる話なのですが、今日仕事で調べて使ったのでメモとして残します。

https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/modify-db-instance.html

RDSのminor version upgradeを有効にしておくと、アップグレードが予定された場合、maintenance windowで設定した時間帯にアップグレードが走るようになっています。

このmaintenance windowの時間帯を変更したい場合、 --preferred-maintenance-window で希望の時間帯を指定すればできます。

aws --profile sample rds modify-db-instance --db-instance-identifier sample-db --no-apply-immediately --preferred-maintenance-window 'Sun:14:00-Sun:14:30'  

ここでポイントなのは --no-apply-immediately オプションがあっても --preferred-maintenance-window で設定したmaintenance windowの変更はすぐに反映されるというところです。

おそらく、「maintenance windowの時間帯を変更して、変更した時間帯で他の設定の変更を適用したい」というシチュエーションに対応出来るようにこうなっているのだと思います。

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