Pythonのdatetimeオブジェクトのtips

公開日:2018-10-20
最終更新:2018-10-24
※この記事は外部サイト(https://takuan-osho.hatenablog.com/entry/2...)からのクロス投稿です

最近ちょっとPythonのdatetimeを使って迷ったことがあったのでメモ。

Pythonで現在時刻を取るとき datetime.now() でdatetimeオブジェクトを取りますが、この時microsecondまで取ってしまって、それを取り除きたいときにどうしたらいいのか分からなくて公式ドキュメントを調べたところ、 datetime.replace メソッドなるものがあることを知りました。

https://docs.python.jp/3/library/datetime.html#datetime.datetime.replace

こんな感じで使えます。

>>> from datetime import datetime
>>> now = datetime.now()
>>> now
datetime.datetime(2018, 10, 15, 22, 32, 24, 80236)
>>> now.replace(microsecond=0)
datetime.datetime(2018, 10, 15, 22, 32, 24)
>>> now.replace(microsecond=0).isoformat()
'2018-10-15T22:32:24'

ISO 8601 形式の文字列をサクッと取りたいとき、microsecondレベルまでは要らなかったのでメモ。

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