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WSLの事始め

投稿日:2018-10-26
最終更新:2018-10-26

Windows Subsystem for Linux (WSL) とは

Windows 10 Ver.1803で正式に追加された、Windows上でLinuxプログラムを動作させる機能です。

環境

  • エディション:Windows 10 Pro
  • バージョン:1803
  • ビルド:17134.345

インストール手順

  • WSL有効化
  • Linux(Ubuntu)の入手
  • Linux(Ubuntu)の初期設定

WSL有効化

「Windows PowerShell」を「管理者として実行」します。

起動したPowerShellで以下のコマンドを実行します。

Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

コマンドの実行が完了して、再起動を促されたらそのまま'Y'で再起動します。

(既に有効化されていた場合は、再起動は不要です。)

Linux(Ubuntu)の入手

[Microsoft Store] を起動して、「Linux」と検索する。

利用可能なディストリビューションは代表的なもので以下のようなものがある。

  • Ubuntu
  • openSUSE
  • Debian
  • Kali

今回は、[Ubuntu]をインストールしようと思う。

Linux(Ubuntu)の初期設定

[Microsoft Store]から、Linuxのダウンロードが完了したら、[スタート]からダウンロードしたLinux(今回はUbuntu)を起動する。

初回起動時には、ユーザ名とパスワードを設定するように促されるので入力する。

あとは、Windows Subsystem for Linuxを煮るなり焼くなりお好きに楽しんでください!

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