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USBメモリにMacOS 10.9のインストールディスクを作成。

投稿日:2020-03-26
最終更新:2020-03-26

2019年12月頃qiitaの記事をコピーした。2020年3月26日

MacOS 10.9 インストール
USBメモリにインストールディスクを作る

2019年にもなって今更だが、フォーマットとbashの入力コマンドを忘れやすいので記載した。新しいOSのUSBメモリにインストールディスクを作る際、参考になるかも知れない。

#1.注意点

「OS X Mavericks」は5.5Gbくらい。最低でも8GbのUSBメモリを準備。
過去に一度でも「OS X Mavericks」をダウンロード済であること。
ない場合はヤフオクなどで買うしか無い。
一度も「OS X Mavericks」をダウンロードしたこと無いユーザーが新規にはダウンロードできない。

Mac miniにインストールするためMacBook AirでUSBメモリを準備した。

#2.App storeから「OS X Mavericks」をダウンロード

アプリケーションフォルダにインストーラーがあるはず。
ファイル名は「Install OS X Mavericks.app」。
ダウンロード終了後、自動的にインストール画面が表示されるが、インストールを中断し終了する。

#3.USBメモリをフォーマット

USBメモリを「GUIDパーティションテーブル」「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」でフォーマット

Launchpadの「その他」の中「ディスクユーティリティ」を開く
USBメモリを選択
「パーティション」タブに移動
パーティションのレイアウトを「1パーティション」にする
「オプション」ボタンをクリック
「GUID パーティションテーブル」を選択
名前を 「Mavericks」など、適当な名前に変更
フォーマットが「Mac OS 拡張(ジャーナリング)になっていることを確認
「適用」ボタンをクリック

#4.ターミナル.app からコマンド実行

sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Mavericks --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction  

上記コマンド入力後、以下のメッセージが出たら作成は終了。

Erasing Disk: 0%… 10%… 20%… 100%…
Copying installer files to disk…
Copy complete.
Making disk bootable…
Copying boot files…
Copy complete.
Done.

USBメモリを左クリックして取り出しを選択。

#5.mac miniにUSBメモリを差してインストール。

オプションキーを押しながらMacを起動し、USBを選択。

ディスクユーティリティを選択して起動。
インストール先を選択し古いOS(SnowLeopard)を消去。
ィスクユーティリティを終了し元の画面に戻る。
「OS X をインストール」を選び、OS X Maveriksをインストールする。

(自動的にOS X Mavericksのインストールが開始されるので30分ほど待つ。)

#6.OS X Mavericksのアップデートをインストール。

米国のMac App storeサイトからアップデータをインストールと再起動を繰り返す。

#7.mac miniに最新版の bashをインストール

MacOSでbashを最新版にする【重要】 - Qiita

以上

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