Git コマンドの個人的メモ

公開日:2018-11-10
最終更新:2018-11-18

概要

Git コマンドの個人的なメモ

リポジトリの作成

新しくローカルリポジトリを作成する。
リポジトリのルートディレクトリにしたいディレクトリに移動して以下を実行

$ git init

Git で管理したくないファイルやディレクトリがある場合には .gitignore に書いておく。

migrations/
__pycache__/
db.sqlite3

って感じで。

変更点の確認

変更点を確認する。
「どのファイル変更したんだっけ?」っていうときは

$ git status

「どんな風に変更したんだっけ?」っていうときは

$ git diff HEAD

インデックスへの追加

変更したファイルとか新しく作ったファイルとかをインデックスへ追加する。
インデックスに追加されたファイルやディレクトリがコミット対象になる。

$ git add [file]

1個1個指定するのは面倒だよって時には下記のようにオプションで一括して指定可能

・変更ファイル、新規追加ファイルを全部追加する場合(削除は含まない)

$ git add .

・変更ファイル、削除ファイルを全部追加する場合(新規追加含まない)

$ git add -u

・変更ファイル、削除ファイル、新規追加ファイルを全部追加する場合

$ git add -a

「とにかく変更したのは全部コミットするんだい!」ってときは最後のやつを使う

コミット

ローカルリポジトリにコミットする

$ git commit -m "(commit message)"

プッシュ

リモートリポジトリにプッシュする。

$ git push

プル

リモートリポジトリからプルする。
developをプルしたい場合、まずdevelopにチェックアウト

$ git checkout develop

それからプル

$ git pull

ブランチ作成&切り替え

ブランチを作る

$ git branch [new branch name]

ブランチ切り替え

$ git checkout [branch name]

ブランチ作成&切り替え

$ git checkout -b [new branch name]

ローカルブランチ削除

$ git branch -D [branch name]

マージ

ブランチをマージする。
develop を master へマージする場合には、まず master へ移動

$ git checkout master

そのあとマージ

$ git merge --no-ff develop

"--no-ff "はファストフォワードしないってこと。
これをつけとくとマージ自体を1つのコミットとして扱える(ということらしい)。
(参考:https://qiita.com/nog/items/c79469afbf3e632f10a1

直前のコミットの削除

まずコミットを削除したいブランチへ移動。

$ git checkout develop

そのあとコミット削除

$ git reset --hard HEAD^

コミット履歴の確認

$ git log --oneline --graph --decorate

参考ページ

個人的に便利なGitコマンド
https://qiita.com/tc_minami/items/70958bb1d19e0d1b5a10

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