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始めて技術同人誌を執筆しました

投稿日:2020-01-05
最終更新:2020-01-05

技術同人誌を執筆しました

先日の冬コミ(C97)にて、人生で初めて技術同人誌というものを書いて頒布しました。
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/14808053

頒布した本は
『新しい挑戦をしたい時に見る本 Vol.2』
といい、BOOTHで基本無料でお求めいただけます。
https://manntera.booth.pm/items/1752880

基本無料というのは以下のような理念で頒布しているからです。

『新しい挑戦をしたいときに見る本』シリーズとは、まんてらスタジオに集まっているクリエイター達が、好き勝手に自分の書きたい物を提示して、好き勝手に技術書を書き、それを我々で一つの本にして出版しているプロジェクトの事です。
このプロジェクトの最大の特徴として、挑戦本は無料で頒布しております。この本を本当に求めている人からはお金を頂かずに、このプロジェクトを応援したい人から支援を頂いて活動をしております。

本誌は@manntera さん主催のまんてらスタジオに集まった計10人のエンジニア/デザイナーによる合同誌の第2弾です。
私はChapter10の「対話型日記BOT開発を通じて学ぶ自然言語処理入門」を担当しました。

経緯

最近は、コミケに加えて技術書展の盛り上がりにより良質な技術同人誌がとても増えてきています。
私も何度か一般参加で会場に足を運びましたが、出版社発行の書籍として世に出回っていないTipsやネット上に散らばっている知見を体系的に学べるので毎回楽しみにしています。
単純に共通の趣味を持った人たちが集まって話しているという雰囲気を味わうだけでもよい刺激がもらえます。
こういった光景を見ているうちに、自分も一筆認めてみたいという衝動に駆られました。
そんな折、まんてらスタジオさんのほうからお声掛けをいただきこの度、参加することにしました。

本誌(自分の担当章)の概要

対話形式で日記が書けるボット開発を通じて自然言語処理の基礎とちょっとしたその応用について書いています。


本誌のタイトル通り、読者の方に本誌の内容をキッカケに新しい挑戦をしてもらえるように導入から丁寧に解説しました。

私自身、自然言語処理を学び始めて1年弱の初心者ではありますが、そんな人でも1年あればこれくらいならできるんだと感じていただき、これから始めようか迷っている人が後押しができればという思いで執筆しました。

せっかく書くなら単なるやってみたで終わらせたくなかったので、理論と実装の両面から個人的な勘所をたくさん詰め込みました。
その結果、全体の約1/3のページを占める大作になってしまいました。

また、本誌の中で紹介しているデモボットも公開しています。
https://github.com/Sashimimochi/diarybot-Momo

もし、少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひお手に取っていただけると幸いです、
その際は、感想をお聞かせいただけると大変喜びます。
それでは、また。

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