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初めてのWindows

投稿日:2019-05-27
最終更新:2019-05-29

Windowsに憧れてSurface Laptop2を購入しました。初めてのWindowsです。緊張します。

PowerShell

WindowsにはPowerShellというものがあるみたいです。これを見つけるのに1日かかりました。

WSL(Windows Subsystem for Linux)

とりあえずLinuxを入れる必要があります。

よく分からないですが、WindowsのユーザはLinux環境を再現する為にWSLというものをインストールしているみたいです。

https://devblogs.microsoft.com/commandline/announcing-wsl-2/

WSL2のリリースはかなり先になるそうで今回はWSL1をインストールしました。

以下の投稿にある手順に従ってWSLをインストールしました。感謝。

https://qiita.com/okcoder/items/65a4e8226c3789ce0078

内容としては「Microsoft Store」で「Ubuntu」をインストールする程度で難しいことは無かったです。

Linuxbrew

WindowsのユーザはHomebrewではなくLinuxbrewをインストールするみたいです。

https://docs.brew.sh/Homebrew-on-Linux

以下の投稿に従ってインストールしました。感謝。

https://qiita.com/noanoamn/items/508a6f51a6b1cc4ef46c#linuxbrew

$ sudo apt-get install build-essential curl file git  
$ sh -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Linuxbrew/install/master/install.sh)"  

ついでにfishも使えるようになりました。

$ nodebrew install fish  

Nodebrew

Node.jsの環境が欲しかったのでnodebrewをインストールしました。

$ nodebrew install-binary latest  
fetch: http://nodejs.org/dist/v12.3.1/node-v12.3.1.tar.gz  
Warning: Failed to create the file  

よく分からないですが、macOSの環境を真似してディレクトリを作ります。

$ mkdir ~/.nodebrew  
$ mkdir ~/.nodebrew/src  

また実行。

$ nodebrew install-binary latest  
Installed Successfully  

使用するバージョンを選択する

$ nodebrew use latest  

試しにnodeを実行します。

$ node -v  
node: command not found  

自動でPATHが追加されないようです。
$ nodebrew useされたバージョンはcurrent/binにあったので.bash_profileに追加しました。

export PATH=/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin:$PATH  
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH  

Bashを再起動して実行しました。

$ node -v  
v12.3.1  

さいごに

Windowsのフォントが激しく汚い。

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