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接触確認アプリをSwiftに移植する

投稿日:2020-06-26
最終更新:2020-06-27

厚生労働省が公開した接触確認アプリのベースであるCovid19RadarをSwiftへ移植してみます。UI部分についてはほぼ完了したため、Xamarin版をフォークした以下のブランチにコミットしてあります。

https://github.com/watanabetoshinori/Covid19Radar/tree/NativeSwift


各画面はAdobeXDのデザインとXamarin版の実装を参考にしつつ、iOS標準のフォント指定を使用して作成しています。そのため、フォントサイズがXamarin版よりも小さく表示される箇所もありますが、ダイナミックタイプに対応しているのでiPhoneの文字サイズ指定に合わせて大きさが変わります。ダークモードにも対応していますが、一部の素材が未対応のため無残な表示になります。


ホーム画面左上のボタンで表示されるメニューは、Xamarin版のiOSアプリでは何をしたいのかよく分からない感じですが、Xamarin版のAndroidアプリではフローティング表示されています。Swift版もフローティング表示としています。


ヘルプ画面はAdobeXDのデザインを再現しました。ヘルプ内からアプリ設定や陽性登録に移動するフローがありますが、画面遷移が複雑になり利用者が混乱しそうなので削除しました。

UI以外の機能実装については、APIとの接続やExposure NotificationフレームワークのMock化も必要となるため片手間でやるにはハードルが高そうです。

UI実装にあたっては以下のコードを参考にしました。

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