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運用・保守の有償依頼の現実

投稿日:2019-03-23
最終更新:2019-03-23

https://twitter.com/MUGI1208/status/1108611371598381056

外れを引いてしまった場合の現実

  • 内容が不足していたり、間違っていて役立たずなマニュアル
  • 障害の見逃しと遅い一次対応
  • 抜けだらけの障害情報一覧
  • 何も出てこない是正策
  • いつまでも修正できないエンジニア部隊
  • テンプレしか返さないコールセンター
  • 信頼のないシステム
  • 不快なシステム

顧客側の運用担当者(技術職)がやること

  • 現実に即したマニュアルを作成する。
  • 検知システムの導入とカスタマイズしてこっちが全部検知できるようにする。想定される障害の一次対応は手順を確立しておく。
  • 障害情報一覧の作成しておく。すり合わせして指摘しないと、あいつら障害だと思っていない。
  • 他の業者を呼んで考えさせろ。今来ているエンジニアじゃ、何も思いつかない。
  • 結局、修正はこっちでやるしかない。自分の技術力を上げるしかない。
  • 有無を言わさぬ論理武装をしてからコールセンターにインシデントを投げつけろ!
  • 信頼のあるシステムが欲しけりゃ、金と人を出してくれ!
  • 快適なシステムが欲しけりゃ、金と人を出してくれ!

ある日突然「今日から君が運用担当者な!」と上司に言われたにわか運用担当者(事務職)がやること

  • 祈る。
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