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使える・使えそうな視線推定のライブラリのまとめ

投稿日:2019-11-14
最終更新:2019-11-14

人間の顔が写っている画像から視線の推定、つまりどこを見ているのかを推定したくなることがたまにあります。
今回はgithubにあがっているライブラリで使えそうなものを簡単にまとめました。

GazeML

レポジトリ:https://github.com/swook/GazeML
デモ動画:https://www.youtube.com/watch?v=cLUHKYfZN5s&feature=youtu.be

ディープラーニングを使い目の画像から視線推定をおこなう手法がTensorFlowで実装されています。
それなりに手軽に実行でき、感覚的には精度は高いように思えます。
GPUを使うと処理速度は速いです。

注意として、現状のプログラムだと画像を一枚入れるとそれに対する視線推定の結果が返ってくる、という形でのインターフェースが用意されていません。そういったことをしたい方は自分でインターフェースを用意する必要があります。

GazeML-KerasというKeras版のレポジトリもあり、こちらは画像を1枚与えてそれに対して推定処理をおこなうようなインターフェースになっています。しかしながら、こちらはいまのところは視線推定はできず、瞼や虹彩の抽出までに留まっています。

GazeTracking

レポジトリ:https://github.com/antoinelame/GazeTracking

プログラムの中身が何をしているのかは把握していません。
簡単に実行できて、処理速度は速いです。
試した感じだと精度は微妙でした…。

eye-gaze

レポジトリ:https://github.com/iitmcvg/eye-gaze

こちらも中身が何をしているのか把握していません。
あとMacでのビルドがうまくできておらず、動かせてもいません…。
C++で書かれているコードに対してのラッパーはなさそうなので、実際に使う場合には注意が必要です。

その他

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