BETA

config(設定情報)

投稿日:2020-04-21
最終更新:2020-05-20

はじめに

今年度からエンジニアとして新卒入社が決まった。今回はそこで行った研修で得た知識をアウトプットとしてここに記載していこうと思います。

設定情報

ルータとスイッチの設定情報は2つ存在している。

  • running-config(設定した情報が入っている)/揮発性メモリ
  • startup-config(起動時にここに入っている設定が読み込まれる)/不揮発性メモリ

※揮発性メモリ、不揮発性メモリとは?
揮発性メモリとはRAMとも呼ばれ機器の電源を消してしまうと中に入っている情報が消えてしまうデータのこと
不揮発性メモリとはNVRAMとも呼ばれ機器の電源を消してもそのまま中の情報は残るデータのこと

設定の保存

コマンドで入力した設定はrunning-configに入ります。しかし、このままだと電源を消したときに設定が消えてしまうためstartup-configに内容を保存しなければいけません。

保存コマンド

#copy running-config startup-config↩  
Destination filename [startup-config]?↩  
Building configuration…  

これでstartup-configに保存されるので次回起動した際にはこれが読み込まれ、設定の入った状態で起動されることになります。

**おまけ**
保存した設定の削除

#erase startup-config  
技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

気ままブログ

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう