BETA

スタティックルーティング

投稿日:2020-04-21
最終更新:2020-05-20

スタティックルーティングとは手動でルーティング経路を設定すること。

設定コマンド

(config)#ip route <network address> <subnetmask> <next hop>  

※ネクストホップとは通信経路を考えて次に転送すべきルータのアドレス

設定例

RT1

ip route 192.168.20.0 255.255.255.0 172.16.1.2   
ip route 192.168.30.0 255.255.255.0 172.16.1.2   

RT2

ip route 192.168.10.0 255.255.255.0 172.16.1.1   
ip route 192.168.30.0 255.255.255.0 172.16.2.2   

RT3

ip route 192.168.10.0 255.255.255.0 172.16.2.1   
ip route 192.168.20.0 255.255.255.0 172.16.2.1   

スタティックルートを入力しないと通信が迷子になってしまいお互いに疎通しない。

デメリット

  • 後に機器を追加しようとなったときに、スタティックルートを書き足す必要があるため大変。
  • 指定した経路上で障害が起きてしまうと通信が途絶える。冗長性が低い。
技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

気ままブログ

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう