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サーバ入門振り返り③

投稿日:2020-09-09
最終更新:2020-09-09

本日の振り返り

本日もサーバ入門の講義を通しての振り返りをしていく。
前回の記事でDHCPとは何たるかを簡単に記載したので今回は実際の演習を通して躓いた点やミスをした内容の紹介をしていこう。1つ目はvirtual boxのミス、2つ目はDHCPに関してである。

ミス1 作成したサーバの除去方法

1点目はサーバの内容というより根本的なミスについて紹介していく。
virtual boxでは仮想サーバや仮想PCを作成し仮想マシンとして動かすことができる。
作成時にはホストPC(自分のPC)のメモリなどを分け与えて実施するため仮想マシンを作れば作るほど、本体の記憶容量が減っていき、次第に圧迫されていく。
よって作業終了後には仮想マシンを削除する必要があるわけだが、削除方法にも二つある。
「完全に削除」と「消えたフリ」である。消えたフリの場合除去と出たうえで目には見えなくなるもののPCの内部的には残り続けるものである。
先述したように仮想マシンは本体の記憶容量を圧迫していくため新たに仮想マシンを作成しようとした場合容量オーバーで作成できない場合がある。
自身が直面したのはこのケースだ。
また、容量不足を表すメッセージが表示されたのだが、英語での記述だったため少々目をそらした+読み取れなかったことが原因で容量不足を意味するメッセージに気付くことが出来なかったのである。
次からは消えたフリには騙されないようにしよう。

ミス2 DHCPの割り振り範囲について

DHCPサーバを用いたチームでの実機演習の際、各IPアドレスの振り分けを私が行った。
そのうえで機能実装を確認したところ、IPアドレスの重複が見られた。
どの班員に確認をしても事前に自身で該当のIPアドレスを振り分けた覚えはないということで???となった。
しかしよく確認をしてみるとあるPCに本来割り当てようとしていないIPアドレスが割り当てられており重複の原因となっていた。
ちなみに私は以下のように割り当てた。

  • 192.168.34.1 私
  • 192.168.34.2 Aさん
  • 192.168.34.3 Bさん
  • 192.168.34.4 DHCP
  • 192.168.34.5 DNS1
  • 192.168.34.6 DNS2(冗長化のため)
  • 192.168.34.254 GW
  • クライアントPC それ以外適当なやつ
    以上である。

問題がある点としてはDHCPの割り当て方であった。
今回、DNS2のサーバに上記のIPアドレスを割り当てるはずがクライアントPCに該当IPアドレスが振り分けられたことで重複し、エラーが出てしまったということである。
これを解消するためにはDHCPでIPアドレスを割り当てる際に設定で192.168.34.128をDNSサーバとして除外することで重複しないようにする必要があったのだ。
つまりは私の設計ミスであるすみません

今日の学び

2つのミスを通して学んだ点は以下の通り

  • 英語の苦手意識を取り除く
  • 最初やらかした後のダメージがでかい

エンジニアとして活躍するうえで英語に対する理解は避けて通れない。
ある程度認識はしていたのだが今回身をもって味わうことが出来た。
単語レベルでの理解でもいいので少しずつ努力していく。
また、今回は研修で実際の環境下での実装ではないが、現場で土台のミスが発生した場合、おそらく広範囲にわたり損害を与えることになるだろう。
土台の構築に関しては特に留意し、抜かりなく取り組むよう心がけていく。

それでは

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