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サーバ入門振り返り⑥

投稿日:2020-09-14
最終更新:2020-09-14

本日の学び

本日学んだ内容は先日学習をしたLinuxについての振り返り。
初めて触れる内容も多かったが全体を通し(主にLinuxとvimコマンド入力)感じた事を記述する。

コマンド入力ミス

実際にコマンド入力を用いて構築を行う中で最もミスやエラーに繋がった原因はコマンドの入力ミスであった。単純なスペルミスからスペースの入力忘れなど様々だ。
初めて触れるワードも多いせいか模写をするにしてもゆっくりとしたタイピングになってしまうため、速度も遅く何とも効率が悪かった。

これに対し、講師の方より「tabキー」の使用について指摘をいただいた。
実際、tabキーを使ってはいたのだが私の認識では「文字の途中入力の際の補完機能」という認識だったのだが実際に使ってみると補完だけではなく次に入力されるであろう単語を予測し出力までしてくれるものであった。
これは使うほかないと率先して利用した結果課題完了までの速度が格段に速くなった。
入力に要するスピードはもちろん入力ミスによる思考時間の短縮が一番大きな要因だろう。

人間は嘘をつくが機械は嘘をつかない

今回はコマンド入力時のショートカットキー(ショートカットコマンド)を把握できたが、使うOSやアプリケーションなどその時々でコマンドもキーも変わってくる。
先日での記事で「エンジニアとして楽をする方法を模索していく」と記載したが今回の内容がまさにいい例だろう。使えるものは使う精神で行きたい。

また、コマンド入力の際どこからくるものかわからないが「自分の打ち込んだコードは間違っていないはず」という謎の自信がわいてくるのだ。
WEB検索をしたところ、これは私だけでなくエンジニアの多くの方がそう感じることがあるという。対象は異なるが自分の子供(自分で作ったもの)はかわいいってことなのか?
実際には「人間なのだから間違えて当然」このくらいの感覚で取り組んでいきたい。

それでは

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