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サーバ入門振り返り⑤

投稿日:2020-09-11
最終更新:2020-09-11

前回の記事の通り今回はディストリビューションについて記述していく。
ディストリビューションとは何か簡単におさらいをすると、
Linuxの脳みそを担うカーネルではあるが、それだけでは動けないため体(ライブラリ・シェルなど)を与え利用していこうとする形態、これをディストリビューションという。
それらはパッケージという形で管理されパッケージ管理システムの下管理をされている。
今回はこのディストリビューションの種類について主に記述する。

Red hat系 (Red Hat Enterprise Linux : RHEL)

主にCentOSがこちらに該当する。
何となくCentOSという単語だけは見たことがあるのではないだろうか。
企業向けのOSとして開発されサポート付きで開発されたLinuxOSが元祖だ。
CentOSは日々アップデートを重ねており、商用のRHELをベースにしていることから信頼性も高く、広く日本で業務用として利用されているOSだ。

Debian系

主にUbuntuなどがこちらに該当する。
CentOSと違い、UbuntuはWindowsに近いGUI環境を持つことから比較的親しみやすく人気がある。企業よりも個人で使われることが多い。
誰でも使いやすいを売りにしているらしく所感としては確かにwindowに近い印象を覚える。
ただ使いやすいとは言っていない(個人的に)。ちなみに日本語にもきちんと対応している。

以上がディストリビューションの代表例の紹介である。
正直今回の内容は個人で調べてもわかりづらかったので講義の模写がほとんどだ。
まあ最初は模写も力になると信じてます。

今回の学び

上記のように「模写をすることで知識の再認識を行うことができる。」
これも大きな収穫だが作業する上で効率の良い作業ができた点があるので簡単に記載する。
今回は完全にメモ代わりかも。

Linuxを用いてサーバ構築を行い自身でWebサイトのhtmlを作成しようとしていた際の事。
私自身htmlの技術があまりないため講師の方の例文をそのままhtmlとして記述し作業を進めようとしたところLinux外からLinuxへのコピーができなかったのだ。
私は極力カリキュラムを進めたいため、コピペをするべく同期の知恵を借りた。
するとteratermからリモートでログインした状態であればコピペができるという。
たしかにログインをした状態からであれば無事長文をコピペすることができた。
もしかすると他に方法があったのかもしれないが大分短縮して作業を進めることができた。
エンジニアとして楽をしたいという気持ちは大切だとどこかの記事で読んだ。
楽できるときに楽をする道を模索することの大切さを再認識した。

同期ありがと

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