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そのまま使えるGitHub事始め

投稿日:2019-02-20
最終更新:2019-02-20

何も考えたくないけどGitHubを使いたい方へ

昔、誰でもGitHubを使えるように私が書いたREADMEもどきを発掘したので、それっぽく編集して上げておきます。

この文章は、私の周りの新しいことが得意じゃない人たちにGitHubを使わせるべく書いたものです。
本質とか理由とかは抜きにして、この文章さえ読めたら使えるよう、本質から少しでも外れるものは除外しました。
また、GitHubを使わせることが目的のため、Gitを使う際に最も恩恵を受けるはずのbranchの切替えやresetについては全く書いていません。

これを読めば誰でもGitHubが使えるようになりますが、使えるだけで使いこなせるわけじゃないので気を付けましょう。
特に、最近はGUIベースのGitツールがたくさんあるので、わざわざCUIベースで使う利点があるのかどうかわかりません。
でも僕がCUIベースのGitツールしか使ったことがないため、とっかかりにはいいんじゃないですかね? (適当)

なお、既存のディレクトリをGitHubで管理したい人向けです。

使い方

事前条件は、以下の通りです。

  • コマンドを利用できる (黒い窓に抵抗が無い)
  • GitHubアカウントを作成済みである (作り方は調べてください)
  • ローカルPCにgitコマンドを導入済みである (導入方法は調べてください)

GitHubの自分のアカウントで新しいリポジトリの作成

右上の自分のアイコンの隣の”+”ボタンを選択して、New repositoryを選べばいいと思います。
ここで記述したリポジトリ名が後々に響きますので、ここは真面目に考えましょう。
ここではhogehogeという素晴らしいリポジトリ名を付けたとします。

導入したいディレクトリに移動

ここではホームディレクトリ直下のhogehogeディレクトリを導入したいことにします。

cd ~hogehoge

gitの確認

git --version

と打ってgitのバージョン情報が出てこなければ、gitを導入してください。
また、ユーザ名やEメールアドレスも登録しておいてください。

git config --global user.name "User Name"  
git config --global user.email "[email protected]"

この時、今回導入したいディレクトリは別のアカウントで登録したい場合は、—globalを外しましょう。

git config user.name "The Other Name"  
git config user.email "[email protected]"

リポジトリ化

git init

リポジトリ情報として、GitHub上で作成したリポジトリのURLを追加してください。
当然ですが、アカウントの名前は自分のアカウントを書いてください。

git remote add origin https://github.com/ユーザ名/リポジトリ名.git

hogehogeリポジトリをGitHub上で作ったMorichanさん(私です)であれば、次の通りです。

git remote add origin https://github.com/Morichan/hogehoge.git

古い方法

僕は上記でうまくいきましたが、幾つかのウェブサイトでは下記のように設定しているみたいです。

git remote add origin [email protected]:ユーザ名/リポジトリ名.git

これでうまく行った方は教えてくださいね。
ちなみに、設定は

cat .git/config

で見ることができます。
うまく行かなかったときは

git remote rm origin

などで消して最初から書き直しましょう。
もちろんconfigファイルを直に書き換えてもできるかもしれません。
やったことがないのでわかりませんが自己判断でどうぞ。

ネット上のGitHubの情報をローカルに入手

git fetch

この時エラーとして、fatal: Could not read from remote repository.と出てきたら、リポジトリ化で設定したGitHub上のリポジトリのURLの設定が間違っている可能性が高いです。
書き直してあげてください。

masterブランチの導入

git pull origin master

でmasterブランチが手に入ります。
ちなみにpullする前に

git branch

と打っても何も出力されません。

gitの歴史にファイルの追加

git add -A

もし上記のコマンド、あるいは次のコマンドで何も書き換わってませんよということを言われたら、適当なファイル(README.mdなど)を書き換え(改行一つ追加でもいいよ)て、保存して同じコマンドしてください。

最後にカラcommitをしてネット上に送り出せば終了です。

git commit --allow-empty -m "Pushしてやるぜ。"  
git push -u origin master

お疲れ様でした。

まとめ

こんな文章で理解した気になるのはやめましょう。

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