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CloudFormationでACMを用いて証明書作成するときに必要な手作業

投稿日:2020-04-16
最終更新:2020-04-16

CloudFormation実行時に

  testACM:  
    Type: AWS::CertificateManager::Certificate  
    Properties:  
      DomainName: www.sample.com  
      ValidationMethod: DNS  

と書いた所だけいつまで経っても完了しないで、CREATE IN PROGRESSのままだった。(sample.comの部分は自分のドメイン名を書くが、ここでは例としてsample.com)

解決策

初回だけCertificate Managerを開いて、下記の「Route53でのレコードの作成」部分を手作業で実施する必要があった。これを実施して以降、再度、CloudFormationでスタックを構築してみたところ、ACMの箇所もすぐにCREATE_COMPLETEになった。

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