BETA

Scrapboxで読書管理をするために「ScrapMedia」というFlutterアプリを作った

投稿日:2019-11-17
最終更新:2019-11-17
※この記事は外部サイト(https://www.meganii.com/blog/2019/11/10/sc...)からのクロス投稿です

「Scrapboxで読書管理がしたい!」そんな自分のために、書籍情報を書影付きで簡単にScrapboxに送れるFlutter(Android)アプリを作りました。

モチベーション

Scrapboxで読書管理をするときに問題になるのが、Scrapboxに書籍ページを作ること。やろうと思えば、Amazonから対象書籍を検索して、Bookmarkletで取り込むことができるが、ちょっと面倒

面倒だと続かないので、Scrapboxへの取り込みステップを1つ省略するために、書籍バーコードを読み取り、そのままScrapboxへ送ることができるアプリがあればよいと思い、作りました。

機能

  • 書籍バーコードを読み取り、書籍情報を取得、書影付きでScrapbox or Twitter へ送付する(手動での直接ISBN入力も可能)
  • データ取得元はopenBDかAmazonから選択(Amazonを利用する場合は、Amazon Product APIのキー取得が必要)

使い方

以下の設定をすればopenBDからの情報を取得します。

  1. 「Scrapbox Project name」に、Scrapboxのプロジェクト名を入力
  2. 設定画面で「openBD API」を選択

もしも、Amazon Product Advertising APIを利用されている方は、AWS ID, Secret Key, Tag IDなどの情報を入れて、「Amazon Product Amazon Product Advertising API」を選択すれば、Amazonから情報を取得します。

Scrapboxでの読書管理

こんな感じで、「Scrap Media」を使って書籍情報をScrapboxに取り込んで、Scrapboxの読書棚を育てています。

まとめ

アプリ開発は完全に初心者ですが、Flutterのおかげでなんとなく形になりました。まだまだ未完成ですが、自分が使いやすいように変更していく予定です。もしも興味があれば、ぜひダウンロードしてみて、試してみてください。
(まだまだ荒削りのため、石は投げないで・・・)


ソースコードはこちら。
https://github.com/meganii/flutter_scrapmedia

技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

@meganiiの技術ブログ

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう
目次をみる
技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
or 外部アカウントではじめる
10秒で技術ブログが作れます!