ReactNativeを始めてみる

公開日:2019-04-05
最終更新:2019-04-05

事の始まり

ReactNativeでAndroidとiOSのアプリを作る事になるかも言われたので、まずは環境を作ってみよう。
ReactNativeは話は聞いた事あるくらいだ。

開発環境

MacBook Pro TouchBar / 13-inch / Core-i7 / 16GB DDR3 / 512GB SSD
あとなんか24inchくらいのモニター

何はともあれ公式を見てみる

https://facebook.github.io/react-native/ 多分ここよね。

Get Start...!

ふむ。
ネイティブ開発をする事になるので、CLI Quickstartの方かな。
開発OSはmacOSで、ターゲットはまずはAndroidを選択しておく。

必要になるもの

Node, Watchman, ReactNativeインターフェース, JDK, Android Studioが必要になるだろう、とのこと。
Android Studioは3.3.2がインストール済み。

色々インストール

brewを使ってnodeとWatchmanをインストール。

nodeはJavaScript環境、Watchmanは初めて聞く名前だけど、Facebookが作ったファイル監視ツールだそうだ。

node と Watchman

HomeBrewはインストール済みなので
brew install node
brew install Watchman
サクッとインストール出来た。

ReactNative CLI

次は、ReactNative CLIのインストールか。
npm install -g react-native-cli
これで行けた。

JDK

brew cask install java で最新版をゲット。
openjdk version "12" 2019-03-19
となったぞ。

AndroidStudio

Android SDK, Android SDK Platform, Paformance, AVDが必要、とある。
通常でインストールした場合は全て入ってそうだから大丈夫かな。

こんな感じ

パスを通す

/Users/[ユーザー名]/Library/Android/sdk 以下のパスを通す必要がある、と。
ここは公式そのまま読めばOKね。
bash_profileの再読み込みを忘れずに〜

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偉大な先人が切り開いた道だろう。しかし、それでも自分は初めて通る道なのだ。

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