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JJUG CCC 2019 Spring 参加メモ

投稿日:2019-05-19
最終更新:2019-05-19

JJUG CCC 2019 Spring

https://jjug.doorkeeper.jp/events/88247

初めての gRPC

https://speakerdeck.com/line_developers/starting-grpc

https://twitter.com/kencharos/

概要

HTTP/2でデータ送受信。HTTP/2だから効率的な通信ができる

protoc Protocol Buffers, gRPC pluginでgRPCのコードも自動生成. message(構造体定義), service(インターフェース定義)

ブラウザ→サーバはREST. サーバ間をgRPC が今は良さそう

Channel は1つ作ればそれを使いまわせる(HTTP/2だから)

stream は複数データがあるときに使う

API であれば基本unaryを使えばよさそう

Valhalla, updates and future

https://twitter.com/DavidBuckJP

概要

Valhalla == Value Types(値型、構造体のようなもの)

Nestmates

JEP 181

JDK11から。JVM的には内部クラスという概念はない。

Bridge Methods

JVMと言語仕様のギャップのブリッジを行うメソッド

インナークラスのメソッドはブリッジメソッドを使って外側のクラスのメソッドを呼んでいる

ブリッジメソッドのアクセス権限は default なので、スレッドダンプに現れたり問題があることがある

そこで Nestmates で問題を解決した

Vlue Types のプロトタイプ

L-World

Catch up Java 12 and Java 13

https://www.slideshare.net/YujiKubota/catch-up-java-12-and-java-13

https://twitter.com/sugarlife

Shenandoah

非世代別な G1GC. experimental. 新しい GC は周辺ツールが追いついていないことがあるので注意。既存 GC も改善はされているので、新しい GC だからよいというわけでもない。

未使用メモリを OS に返すようになった

JEP 325(preview)
Switch が式になった

Cloud (K)native Java Services

https://slidr.io/kameshsampath/cloud-k-native-java-services-deploying-your-java-services-in-serverless

https://twitter.com/kamesh_sampath

Quarkus

ゴールドマン・サックスにおけるApache Beamを用いたビッグデータ処理の紹介と実例

Apache Beam

Go の SDKもある

バッチモードとストリーミングモードが有り、どちらもほぼ同じコードで実行できる

Project Loom

https://twitter.com/skrb

Serverless Java Challenges and Triumphs

https://twitter.com/shaunMsmith

Fn

https://fnproject.io/

Test サポートもついている

Fn Flow

Fn のオーケストレーション。CopletableFuture ベースで管理していく

JEP 318 No-Op Garbage Collector(JDK11 experimental)

jlinkで必要ない標準ライブラリを削る

GraalVMでnative binaryに。VMのオーバーヘッドも少ない

@marcie001の技術ブログ

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