BETA

VB.NETで拡張メソッドを定義

投稿日:2019-04-11
最終更新:2019-04-11

注意点

  • Moduleで定義する。Classでは定義できない。
  • NameSpaceは可能な限り指定する
    指定した場合、Importの指定が必須になるが、グローバルスコープが汚染されない(必要なときだけ拡張メソッドが利用できる)

Imports System.Runtime.CompilerServices  

Namespace Calc  
    Module ExtensionTest  
        ''' <summary>  
        ''' 指定桁数でゼロ埋めする拡張メソッド  
        ''' </summary>  
        ''' <param name="val">値(ここに来る型が拡張する型になる)</param>  
        ''' <param name="digit">桁数</param>  
        ''' <returns></returns>  
        ''' <remarks></remarks>  
        <Extension()>  
        Public Function PadZero(ByVal val As Integer, ByVal digit As Integer) As String  
            Return val.ToString().PadLeft(digit, "0"c)  
        End Function  
    End Module  
End Namespace  

使用例

Imports TestCode.Calc  

Module Module1  
    Sub Main()  
        Dim temp = 12  
        Console.WriteLine(temp.PadZero(10))  
        '出力 => 0000000012  
    End Sub  
End Module  
技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

@maccyoの技術ブログ(予定) C#/VB.NET/Kotlin/Delphi

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう