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高校時代のこと その8

投稿日:2020-03-24
最終更新:2020-03-26

部活でLinuxと出会うまでとそれからについて、需要があるか分からないが書いてみる。前回は激動の夏休みについて書いたが、今回は怒涛の文化祭とMinecraft全国大会について触れる。

文化祭準備と一次審査発表

文化祭は前年と同じくMinecraftを活用したミニゲームをバージョンアップして用意した。勝手は何となく分かっていたのでそこまで苦労はしなかった。
前年は書き物を充実させたが、この年は実物展示を充実させた。展示品を募ると、様々な展示品を提供してくれる後輩がいた。展示品の説明は全て筆者が手掛けた。

Minecraft全国大会で表彰式に参加できるのは、参加者投票での上位8チームということになっていた。高校生パワーを投入してマップと動画を仕上げたのでいけると思っていた。結果は思ったとおり上位入賞できたが、問題が一つあった。それは、表彰式が行われるMicrosoft本社に後輩を3人しか連れていけないということだった。
筆者としては、頑張った人を連れて行きたかった。また、大会の趣旨に合わせて中学生も連れて行きたかった。中2から発表がうまい(前年の文化祭で迫真の実況をした)後輩を選んだ。問題はもう2人。高校生に上がった後輩から選んだ。全部が筆者と先生の責任になるように留意し、メンバーを発表した。案の定不満が出たが、それは仕方が無かった。

不満が出て後輩たちに再び亀裂が生じていった。吹奏楽部の壁を打ち破るには、一枚岩になる必要があった。でも上手く行かなかった。前年のような順位予想はしなかった。文化祭前夜、とうとう限界がきて、後輩に対して怒ってしまった。

当日

相当なストレスを抱えていたが、来場者を相手にそれを見せるわけにはいかない。とにかく2日間耐えた。
1日目の夜、大学から封筒が届いた。中身はAO入試の書類選考の合否で、結果は合格だった。安堵と同時に、また一つ気を抜けない仕事が増えてしまった。
充実させた展示品は、高評価だった。IT企業に務めるエンジニアの方などと話が盛り上がったのは楽しかった。ベンチャー企業の社長から名刺も頂いた。来場者からの評価はそこそこであったが、手応えはあまり感じなかった。
一般団体人気投票の結果は、3位までに入れなかった。ある意味予想は当たっていた。

表彰式へ

文化祭の後は体育祭が控えていた。全国大会の表彰式では、プレゼンをしなければならなかった。学校中がお祭りムードの中、プレゼンの資料を作った。土日も返上し、文化祭前から通算19連勤だった。よく倒れなかったと思う。7キロ減った体重は、ほとんど戻らず推移していた。

文化祭が終わり、紆余曲折を経て表彰式の準備が整った。次回、表彰式とAO入試と基本情報リベンジ。

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Linuxを触りつつ、Minecraftで遊んだり、時々電子工作をしたりします。Qiitaから引っ越し完了。

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