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MarkdownをTyporaで書くとバリ便利

投稿日:2020-03-31
最終更新:2020-03-31

Markdownバリ便利

過去にQiitaを使っていたり今まさにQrunchを使い込んでいたりして、Markdownの魅力に取り憑かれた。部活の引き継ぎ資料をMarkdownで書けたら素晴らしいと思い始めた。システムの引き継ぎをする際に、コードの挿入などが便利だからだ。Webを軽く扱ったことがある後輩が多かったのも都合が良かった。
初めはいつも通りvimで書いてブラウザでプレビューしてみようと思ったが、それが案外面倒だった。編集とプレビューが両方できるエディタを探して、たどり着いたのがこれだ。

Typora — a markdown editor, markdown reader.
無料で利用でき、Win/Mac/Linuxに対応している。

導入

手元のDebianにインストールしてみる。deb系ならリポジトリを追加すればaptでインストールできる。それ以外の場合はバイナリをダウンロードしよう。

# 公開鍵ダウンロード&登録  
$ wget -qO - https://typora.io/linux/public-key.asc | sudo apt-key add -  

# リポジトリ追加&更新  
$ sudo add-apt-repository 'deb https://typora.io/linux ./'  
$ sudo apt update  

# インストール  
$ sudo apt install typora  

当然ながらリポジトリからインストールした場合、更新があればapt upgradeで更新できる。

使ってみる


このように入力してEnterすると…

デフォルトではGitHub風にプレビューしてくれる。

コードも書ける。

同じくEnter

画像だってドラッグ&ドロップで

他にも便利な機能

  • HTML出力
  • PDF出力
    etc...

後輩たちにはMarkdownで書いた資料をPDFに変換して渡した。本当は拡張子mdで渡して慣れて欲しかったのだが。

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Linuxを触りつつ、Minecraftで遊んだり、時々電子工作をしたりします。Qiitaから引っ越し完了。

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