BETA

Oracle APEXで検温結果を記録・共有するウェブアプリを作ってみた その2

投稿日:2020-05-19
最終更新:2020-05-19

Oracle APEXで検温結果を記録・共有するウェブアプリを作ってみた その1 の続きです。

今回は、Oracle APEXでユーザー情報のメンテと照会画面(ページ)を作ります。

事前準備

Oracle APEXの開発環境を作ってみた
Oracle APEXで検温結果を記録・共有するウェブアプリを作ってみた その1

バージョン

Oracle Application Express 20.1.0

手順

Oracle APEXの開発環境にログインし、ページ一覧から「ページの作成」ボタンをクリックします。

ページ作成ウィザードが表示されるので、「レポート」を選択します。

続けて、「フォーム付きレポート」をクリックします。

レポートとフォームページの番号と名称を入力します。
レポート・ページとは、一覧での照会画面、フォーム・ページは登録・更新・削除画面となります。

次のナビゲーション・メニュー画面はそのままで進みます。

データソース画面で、「users」表を選択し次に進みます。

列と主キー画面で、主キーとして 「USER_ID」を選択し「作成」ボタンを押します。

レポートとフォームページが作成され、レポートページがページ・デザイナに表示されました。

これで、ユーザー情報の一覧とメンテ画面の「型」が出来ました。

次回はメンテ画面をいじくり、ユーザー情報の登録・更新・削除ができるようにします。

技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

Oracle APEX というローコード開発ツールのネタが中心です

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう