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引き続き設計

ちまちまとRustのコードを書いているが、今の所目に見えた成果はない。まあ、しばらくはサーバー側を充実させることになるだろう。
とりあえずの目標は、静的なHTMLファイルを配布するHTTPサーバーを動作させることである。
これができてしまえば、クライアント側のGUIもブラウザを見ながら作ることができる。

サーバーはTCPソケットの待ち受けをするプロセスが、ユーザーの接続ごとにユーザー権限でサブプロセスを立ち上げて、ファイルの読み書きはサブプロセスが行う形にしようと思う。
何故かと言うと、複数ユーザーの利用を想定するからだ。
ただ、ローカルで単一ユーザーが動かす目的には過剰でオーバーヘッドが多いため、例えばElectronがサブプロセスを直接立ち上げるみたいな軽量化はそのうち考えるかもしれない。
まあ、そんなことは後でいいし、まずはこういう形で設計してみたい。

認証方法も考えなければならない。
理想的には、あらかじめ設定してあれば、ローカルでエディタを立ち上げた時に特に認証を行わずにリモートに接続できるようにできるのがいい。
普通にユーザー名とパスワードで認証するのも良いだろうけど、SSHのように公開鍵をサーバー側に置いて認証できるようにもしたい。クライアント認証を実装すれば良いのではないかと思っているが、クライアント認証についてはよく知らないので調べようと思う。
最終的には、「サーバーさえ起動していれば、Vim on SSHと同程度の気軽さで使える」を目指したい。

と、まあ色々考えてはいるものの、動く物が出来ないと始まらない。
将来的な拡張を考慮に入れつつ、まずは小さく実装しよう。

今回は何も技術的な進捗が生えてないのでポエムだな……。

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こう、なんかいいかんじに
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