BETA

プルリクをマージした時に対応するIssueを自動でクローズさせる方法

投稿日:2019-04-12
最終更新:2019-04-12

プルリクを出してマージした後いちいち対応するIssueを探してcloseするの面倒だと思いませんか?
実はGithubにはコミットメッセージ、もしくはプルリクエストのdescriptionにIssue番号と特定のワードを記入することでプルリクエストがマージされた時に自動的に対応するIssueがcloseされる機能があるそうです。

実際にやってみた

プルリクエストを送るときコミットメッセージかプルリクエストのdescriptionに以下のキーワード

・close
・closes
・closed
・fix
・fixes
・fixed
・resolve
・resolves
・resolved

と対応するIssue番号を書くだけだそうです。

例えば自分が出したプルリクエストがIssue#123に対応するものだった場合
Closes #123Fixess: #123を書けばいいそうです。

ちなみに僕の場合はPULL_REQUEST.mdに

## 対応するIssue番号  

Fixes #  

というセクションをあらかじめ設定しておいてプルリク作成時にここにIssue番号を記入、という流れにしています。
以下の画像は実際にプルリクを行った時の画像の一部です。Issue番号がリンクになっていますね。

最後に

Githubにはまだまだ自分の知らない便利機能がありますね。これからももっと勉強していきたいです。

・参考リンク
https://help.github.com/en/articles/closing-issues-using-keywords

技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう