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大学生がサマーインターンの面接に行ってきた話

投稿日:2019-07-23
最終更新:2019-08-18

インターン面接までの流れ

今回僕はゲーム開発をしている某D社のサマーインターンの面接に行ってきました。
きっかけはサポーターズが開催している企業との1on1面談イベントでした。
https://supporterz.jp/
そのイベントでは1日で自己アピール10分・企業のエンジニア、人事の方との面談10分の計20分の面接を12社と行います。
そのイベントで運よくD社のエンジニアの方が僕のRailsでの実務経験とプログラミングに対する熱意を高く評価してくださり面接まで進む事が出来ました。

面接ってどんな感じ?

場所は会社のオフィスの面接ルームで行いました。相手は会社のサーバサイドエンジニア(男性1人、女性1人)の計2人でした。
聞かれたのは今までのプログラミング経験や触ったことのある言語・FW、コードを書くときに意識していることなどごくごく普通の内容でした。
印象に残っているのが

「受け答えがしっかりし過ぎてるけど院生じゃないよね?」

という面接官からの言葉でした(笑)。正直嬉しかったです
あとはGitやLinuxコマンドをの理解やDB設計の経験の有無などWeb系エンジニアであればどれも経験する基本的な知識・経験のチェックでした。

これまで面接を受けて感じたこと

正直僕は実務経験1年弱のいわゆる駆け出しエンジニアと呼ばれる存在の者です。
たいした実力もないのに面接まで進む事ができたのはひとえに運と 彼は鍛えたら面白い人材になるんじゃないか?と思わす事ができた、という2点に尽きると思っています。
僕より強いエンジニアなんて世間には山ほどいます。
最近はスクール出身でバリバリ活躍されている方もいらっしゃいますし2020年からプログラミング教育必修化の流れもあり参入障壁が低いWeb系エンジニアという職種は激化の一途を辿るだろうと思われます。
しかし、そんな中でも僕のようなエンジニアが生き残れているのは伸び代が残されているからだと思います。
企業が大学生に対して見ているのは現時点での実力ではなく未来の可能性の部分なのではないでしょうか?(と僕は感じました)

これから

面接が受かっていればサマーインターンには参加させて頂く予定です。
合格してたらいいなあ。。。
あ、ちなみに今僕は株式会社Emostyleというスタートアップでインターンをしています。
現在Railsエンジニアを絶賛募集中なので興味ある方はぜひご連絡ください。
https://emostyle.cf
僕のTwitter: https://twitter.com/katsukiniwa
メールアドレス: [email protected]

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