BETA

Flutter 初心者が Provider, Blocパターン, SQLiteを使ったアプリを作るために役立った記事一覧

投稿日:2020-02-22
最終更新:2020-02-22

本当はソースコード全文ありのチュートリアルが欲しかったので自分で書きたいのですが、公開できるソースコードを書く時間が無いし、公開に耐えうるソースコードを書けるほどの練度もないので、とりあえず参考になった記事の一覧をまとめます。

全体

  1. Flutter Documentation

まず公式ドキュメントは必須。チュートリアルも一通りやるとよい。
またテストの関係もだいたい公式ドキュメントで事足りる。

環境構築

  1. Flutterでの開発をスムーズに行うためのTips集
  2. Flutter: Gitlab CI /CD

1 については、初心者的にはまず諸々の存在を「知っている」ことが重要なので、一回は読んでおいていいと思う。必要性を感じたら戻ってきて設定を追加すればいい。
また私は GitLab を使用していたので、マージリクエストのたびにテストを走らせる設定は 2 を見て設定した。

多言語対応

  1. Dart/Flutter での多言語対応あれこれ
  2. Flutterの多言語対応を試してみた

2 の記事内では1 を参照しているので、基本的には 1 を読めばいい。
でも 1 はあまりにも充実していて「で、どうしたらいいの?」がわかりにくいので、個人的には 2 の記事が助かった。

ローカルDB(sqflite)の基本

  1. sqflite
  2. 【Flutter】sqfliteでローカルDBを実装する

ローカルDBを実装するには sqflite パッケージを使う。

BlocパターンとSQLiteを使ったアプリ製作

※私は勉強のためのアプリ製作だったので Bloc パターンを使ったたが、参考記事内にもある通り無理して使うことはない。初心者ならとりあえず StatefulWidget でいいかと思う。

  1. 長めだけどたぶんわかりやすいBLoCパターンの解説
  2. Flutter: Todo App using BLoC Design Pattern with SQLite
  3. FlutterのBLoC(Business Logic Component)のライフサイクルを正確に管理して提供するbloc_providerパッケージの解説
  4. [Flutter] package:provider の各プロバイダの詳細

ひとまず 1 を流し読む。
次に 2 を写経するとBlocパターンの使い方が何となくわかる。1 のように断片的なコードでBlocパターンの概念を説明してくれる記事は数多くあったが、私が知りたかったのは「で、どうやって実装するの?」なので、2 の記事が一番役立った。
その次に 3 を読むと 2 の記事のままじゃダメなことがわかる。
最後に 4 を読み、Provider パッケージを学んで 2 の記事の内容を修正できるようになる。

例外処理

  1. Flutter(Dart)のエラーハンドリング3選
  2. [Flutter] ダイアログの種類と使い分け方をカチッとまとめる

1 を参考にしたが、私のアプリは今のところ catchError しか使っていない。
最終的に画面には 2 を参考に実装したダイアログでエラー発生を表示している。

最適化など

  1. Stateful Widget のパフォーマンスを考慮した正しい扱い方

1 を適切なウィジェット分割の参考にした。

技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

技術系記事を書きます。

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう