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.NET Core 2.x で認証つくろうとするときはMicrosoft.IdentityModel.Tokens名前空間を使う

投稿日:2019-07-03
最終更新:2019-07-03

TL;DR

.NET Core 2.x で認証つくろうとするときに
MSDNで System.IdentityModel.Tokens 配下になっているクラスを使おうとしても存在しない。
Microsoft.IdentityModel.Tokens に引っ越ししているのでこちらを使う

顛末

JWT Authentication を実装していて SigningCredentials を使おうとしたら
System.IdentityModel.Tokens 配下になかった。
以下は .NET Framework 4.8 の解説だが
メニューから .NET Core 2.2 を選びなおしてもこちらへリダイレクトされている
SigningCredentials Class - MSDN

色々調べていたら以下の Stackoverflow 投稿がひっかかった。
どうやら .NET Core 2.x 系の System.IdentityModel.Tokens.Jwt ver 5.0.0以降は
System.IdentityModel.Tokens ではなく
Microsoft.IdentityModel.Tokens に依存しているとのこと。引っ越し中かな
Conflict between System.IdentityModel.Tokens and Microsoft.IdentityModel.Tokens - stackoverflow

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