MATLABで画像特徴を抽出してみる(SURF)

公開日:2018-10-18
最終更新:2018-10-24

MATLABいれたばっかりでもわかるように書いていこうと思います.

目的

最終目標は画像の一致判定とかです
まずはMATLABをつかって画像特徴点を抽出することを目標にします.

画像の特徴点を利用することでスケールの変更やちょっとした回転などに強い一致判定を行うことができます.
MATLABは様々な検出アルゴリズムが簡単に使えそうなので使ってみようと思った次第です.

今回やること

  • MATLABで拡張パッケージを入れる
  • コードを動かしてみる

実装

コードはこのページをほぼ写してきました.
https://jp.mathworks.com/help/vision/ug/local-feature-detection-and-extraction.html

"ホーム->新規スクリプト"で新しいスクリプトのページを開きコードを打ち込んでいきます.
今回は"sample.jpg"というファイルを用意しました.
sample.jpgはコードを保存した場所と同じディレクトリに配置します.

Img = imread('sample.jpg');
I = rgb2gray(Img);         %画像を2次元グレースケールに変換
corners = detectFASTFeatures(I, 'MinContrast',0.1);
J = insertMarker(I, corners, 'circle');
imshow(J);

detectFASTFeaturesがどうやら2次元のグレースケール画像しか受け付けないようなので変換しています.
できら上のメニューより"エディタ->実行"

>> FASTsample
'detectFASTFeatures' には Computer Vision System Toolbox が必要です。

エラー: FASTsample (line 2)
corners = detectFASTFeatures(I, 'MinContrast',0.1);

どうやら必要なパッケージが足りないとのこと.
インストールの仕方をメモっておきます.

Computer Vision System Toolboxのインストール

  1. 上のメニューの"アプリ->さらにアプリを取得"を選び,開いたページから"Computer Vision System Toolbox"を見つけて選択
  2. 右にあるサインインしてインストールをクリックしMathWorksアカウントのID,パスワードを入れてインストール
  3. ライセンス許諾条件への同意とかとかクリックしていく
  4. インストールが終わり次第MATLABの再起動

パッケージを入れることができたのでコードを実行してみましょう.

別のウィンドウで画像が表示されました,完璧です

あとがき

メモ程度ですが初めて書いた記事でした.
ここ読みにくいとかあれば指摘していただけるとうれしいです.

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