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個人学習メモ: Vagrantfileのよく使いそうな設定項目

投稿日:2020-07-15
最終更新:2020-07-29

進捗により追記。

目的

初回学習時は手順のみで流して、中身まで理解していなかった Vagrantfile への理解。

学習環境

  • Windows10 Home
  • ubuntu18.04
  • VirtualBox

参考

公式ドキュメント(英語)

作成

$ vagrant init  

上記コマンドで作成される。

$ vagrant init bento/ubuntu-18.04  

こちらはBOX名の指定。

設定項目

Vagrant.configure("2") do |config|  
  config.vm.box = "bento/ubuntu-18.04"  
end  

初期コメントを取り除いた状態。

以下、よく使いそう設定項目と詳細。

Vagrant.configure("2") do |config|  

# BOX名  
  config.vm.box = "bento/ubuntu-18.04"  

# ネットワーク設定  
# IPアドレスの固定  
  config.vm.network :private_network, ip: "192.168.56.100"  

# ローカルマシン host の 80 番ポートへのアクセスが guest の 8080 番ポートへ転送される。  
# http://[ホストIPアドレス]:8080  
  config.vm.network :forwarded_port, guest: 80, host: 8080  
  config.vm.network :forwarded_port, guest: 22, host: 2222, id:"ssh"  

# 共有フォルダの指定。こちらの例では Vagrantfile が存在するフォルダが /var/www/hoge 。  
  config.vm.synced_folder "./", "/var/www/hoge"  

# VirtualBox Guest Additionsの自動アップデート無効化  
  config.vbguest.auto_update = false  

# host名  
  config.vm.hostname = "ubuntu1804"  

# プロバイダの指定  
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|  
    # GUIの有無  
    vb.gui = false  
    # 仮想マシンの名前  
    vb.name = "ubuntu1804"  
    # 仮想マシンが使用するメモリ (MB)  
    vb.memory = 2048  
    # 仮想マシンが使用するCPU  
    vb.cpus = 4  
    vb.customize [  
      "modifyvm", :id,  
      "--cableconnected1", "on"  
    ]  
  end  

end  
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