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今年はじめて勉強会コミュニティ運営に加わってみた感想、そしてこれから

投稿日:2019-12-23
最終更新:2019-12-24

この記事は 全国ITコミュニティ運営者の2020こんなことやりたい妄想 Advent Calendar 2019 23 日目のエントリです。

昨日の KiRiN さんに「便乗」する形でアドベントカレンダーにエントリしました。

(↓昨日の KiRiN さんのエントリ)


実は、わたしも KiRiN さんと同じこちらのコミュニティの運営に加わっております。

ほかには、勉強会コミュニティではないですが、こちらのサポーターズメンバーとしても活動しております。

いずれも「発起人」でもなければ「言い出しっぺ」でもないのですが、「フォロワー」としては早いタイミングで加わっております。

Korette のサポーターズメンバーとしては今年ですでに 2 年目に入っておりますが、今回は Local IT Meetup を中心とした話を書こうかと。

Local IT Meetup -Episode 1- IWATA のふりかえり

Local IT Meetup は、今年 9 月に静岡県磐田市で第 1 回を開催しました。

そのときの様子などは、先日こちらでお話ししてきました。

この記事のリンク先にあるスライドのとおり、準備は色々と大変でしたし、当日の運営も結構不手際が多くて思うようにいきませんでした。

ただ、参加者のみなさまのおかげで、会そのものは(懇親会・オプションツアーも含めて)楽しいものとなりました。

※「あ」はわざとやってます。

個人的には、途中で突如持ち上がった個人コーナーの「取材」と、それが決まったことで私自身が発案した、Korette コラボ企画のプレゼントの準備で静岡や長野へ度々出かけることになって大変でした。

もっとも、「大変」というよりは勝手に楽しんでやっていただけ、とも言えますが。

やってみての正直な感想は、

「登壇と運営は(よほど慣れてこない限りは)兼ねるものではない」

でした。

では、来年は?

ならば運営に専念しよう…と言いたいところですが、正直それも「微妙」かも。

というのも、わたし自身、

  • 事前の準備
  • (簡単なテーマの)登壇とそのコンテンツ作り

についてはまあなんとかなるものの、

「当日の進行・運営に関して、臨機応変な対応がまるでダメ(ポンコツ)」

だからです。

慣れてくれば違ってくる・・・かもしれませんが、この手のものは昔からずっとダメだった気がします。

※ならばなぜ運営に加わった?という話にもなりますが…。

Korette のサポート活動についても、アプリケーションの改修やプロモーション活動、運営方針決めよりももっぱらクイズコンテンツがメインです(最近ちょっとサボり気味…)。

ならば、どうする?

先日、地元のとある勉強会の忘年会に出席し、たまたま目の前に「運営メンバーに加わりたい」という人があらわれたときに

「2 回参加したら次は運営メンバー入りだよね」

という話になりました。

そこで、わたしが

「ごめんなさい、何度も参加してるのに運営メンバーじゃなくて」

と発言したところ、運営メンバーの方から

「いや、まつさんは毎回色々なネタを持ってきて登壇してくれるから、実質『運営メンバーと同じ』ですよ」

というありがたい言葉をいただきました。

要は、

「得意なことをやって、本人も周りも楽しめればそれが一番」

ということですね。

…というわけで、来年は

「当日の進行・運営を頑張る前に、面白そうなコンテンツを提供しつつ『1 番目の参加者』として楽しもう」

と決めました!

当日の運営もそれなり(?)に頑張りますが、メインは準備とコンテンツの提供、ということで。

だがしかし…

わたしの地元は愛知県の名古屋近郊ですが、Local IT Meetup で来年開催を予定している、

  • 浜松
  • 名古屋・大須

のうち、地元のはずの名古屋のほうのコンテンツがまだ思い浮かびません…浜松のことならいくつかあるのですが。

「インターネット老人会」以前の「パソコン通信老人会」「電子工作老人会」をやってもなあ…ということで、まだ 2020 年が始まってもいないのに悩んでおります(笑)。

さて、どうしましょう。

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