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#engineers_lt の勉強会 執筆の技術を勉強する会#1で登壇してきました

会自体は、司会の ariaki さんの軽妙なトークで最初から場が温まって、いいかんじ。

会場も広くおしゃれで素敵。

聴講者の皆様のヌクモリティ最高。

フードや日本酒のクォリティも控えめに言って最の高。

というわけで、当日の登壇振り返り。

資料はこんなかんじ

おいでよしっぴつの沼

... まぁなんというか、某ゲームソフトのタイトルに似ているような...(長村のペンネームの元ネタであったりしますが)

speakerdeckへのリンク

話した内容(サマリ)

執筆は難しくないよ

執筆というと堅苦しいよね。執筆は文章を書くこと。文章を書くとは、自分の思想や感情を表現すること。

つまり、執筆は自分のすきだって気持ちやなんやらな気持ちを内から外に取り出して、他の人に伝えることだよ。

「執筆」を意識したことなくても「文章を書く」という営みをしたことがない人はいないし、Twitterで好きなものに対するつぶやきや、恋い焦がれる相手へ気持ちを伝えたりって経験は誰しもあるはずだから、「自分のすきだってきもち」をうちから外に取り出すのって思いの外かんたんだよ

Twitterにしてみれば、1tweet 140文字(280??)として、30tweetもすれば、それだけで約5000文字。400詰原稿用紙で13枚分くらいになる

ほら、かんたんでしょ

たのしいとついつい沼に 沈む 潜ってしまいますよね。

みなさんの沼はどこにあるかな、どこからかな?小さな沼でも見つけたら潜ってみよう

わたしの沼は思い返すと、小学生の頃から続いているようでした。

書いてみようとおもったら

もくもく執筆会という勉強会があるよ

わかばちゃんシリーズの湊川あいさんと、熊谷友宏さんが主催してるよ。

仲間が見つかるよ。Let's join!

登壇どうだったか

事前のリハ会を経たので思いのほか緊張も焦りもなく進めることができました。

が、ゆったりと話しすぎたせいか、タイムオーバーをやらかしてしまいました。

Twitterでは、聴きやすいとか、話しが上手といったお声をいただきましたが、やはりリハ会のおかげでしょう。

というわけで、次回以降の登壇される方、ご都合がつけばぜひリハ会もご参加ください(運営としての言葉)

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