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本が生える沼

投稿日:2018-12-03
最終更新:2018-12-03

この記事は「技術同人誌 Advent Calendar 2018」の3日目です。

 こんにちは。技術書等執筆「ひろ亭」の長村ひろです。みなさんお元気ですか?中の人はAWS re:Invent2018からもどってきた直後、新しいお仕事を始めているので疲弊が半端ないです笑

 というわけで、技術同人誌Advent Calendarをはじめますー。

技術同人誌とわたし

はじめたきっかけ

 書こうとしたきっかけをよく聞かれます。まあ、最近はいろんなところで登壇したりして話しているのですが、もともと本を読んだり、ラノベっぽいものを書き散らしたりするのが好きだったというのがあります。
 実際、高校の文芸部っぽいものに所属していた際は、ラノベっぽいものを書きつつ、ちょっとアングラちっくなアプリの紹介記事を架空のキャラに会話させる形式で書いていたりしました。
 社会人になってからもサポートエンジニアとして回答を書いたり、クォリティエンジニアとして、バグチケットや品質向上施策チケットを起票する際にも、伝わるにはどうたしたらよいのかを常に考えていました。

 そんなこんなで技術書典の存在を知りました。2017年頃、あの台風がすごかった技術書典3に友人が出展して、楽しそうだなぁと感じていたのを覚えています。自分も出てみたいなーと思いつつも、あれ、書くネタがねーじゃん?と。

 そのまま時は2017年末へ進みます。そうです。あのおまんじゅうのようなかわいらしい形をしたアイツが半額セールでわたしたちの前に現れたのです。

 ーこれ、立派な「技術ネタ」じゃん。人様からお金を頂戴する本が生える最初の一歩でした

スキを強く本を生やす

 おまんじゅう(Google Home)に関することを書いてるうちに、VUI自体も面白くなっていました。もちろん、Alexaにも手を出しましたし、その後に、「スマートスピーカーを遊びたおす本」という合同誌までだしてしまいました。一部ではスマスピ本の人、Alexaおじさんといった呼ばれ方もしていました。

「書く」ということ自体もスキになり、技術書典4ではメインの本の他に2冊の突発コピー誌を生やしました。これもいろんなところで話してるので細かいことは割愛しますが、イベント当日の明け方にどちらも書いて、会場で製本したのです。技術書典5では事前提出の期限が早めに取られていたので、さすがに「コピー誌」の形態はとらず、また、現地でのDLカードなどの形態もとらず、電子書籍を1冊生やしていました。

 というわけで、この冬コミでも自分のスペース向けの本(はまだ1文字も書いてないけど)とそれ以外にもちらほら書いています。また、#インフラ勉強会の1周年記念本の編集、エンジニアの登壇を応援する会の合同誌の編集、その他色々と並行して進んでいます。

 来年もスキをさらに強くして、本を生やしていきます。よろしくお願いいたします

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