【Unity】Unityの入門書は迷わずこれ!Unity独学100日を迎えた私のおすすめUnity入門書紹介!

公開日:2018-10-22
最終更新:2019-01-26
※この記事は外部サイト(https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/46)からのクロス投稿です

【問題】Unityの勉強をはじめたいけど、どのUnity入門書を選んだらいいか分からない

なにかに挑戦する時って、挑戦したい気持ちはあるけど、なにから手をつけたらいいか分からないことって多いですよね。

最初でつまづきたくない!

そんな気持ちから、なかなか前に進めなかったり、

選択支がありすぎて、選べない!

そんな状況から、なかなか抜け出せなかったり、

今回は、そのような問題を解決できるように、Unity本を買いまくり、読みまくった私から、3冊の入門書を紹介したいと思います!(^^)!

【解決】自然と没頭状態へ!読み始めたら止まらない依存性のある入門書!

ここで紹介する入門書はこちらの3冊です。

Unityの教科書

C#超入門

Unityで神になる本。

1. Unityの教科書

この中で、いっちばんおすすめしたいのが

北村愛美さんの「Unityの教科書
」です!

簡単に内容の説明をすると、

  • Unityについて
  • インストールの仕方
  • 画面構成の説明
  • 簡単な機能説明
  • C#の簡単な説明
  • Unityの機能に着目し簡単なゲームを実際に作る×6

大きく分けると、以上の6つで構成されています。

この6つの中でも、「これは凄い!!」と思ったのが、

実際に簡単なゲームを6つ作るところです!

私は、この6つのゲームをそれぞれ4、5回作ってしまいました。

それほど、作る過程が楽しく、負担なく、時間をかけずに作れてしまいます。

また、1つ1つのゲームを作る際に、着目するUnityの機能がそれぞれ違い、内容の重複がなく、ピンポイントにUnityの機能を学ぶことができます!

さらに言うと、この本は、

The技術書のような、息苦しさや固さがありません。

かわいいネコのイラストが、所々に登場し、癒しを与えてくれます(#^^#)

優しくエスコートしてくれます(#^^#)

頑張りすぎて、燃え尽きてしまいそうなところにネコ登場です(^^♪ 

まとめると、

「Unityの教科書」は、

Unityを勉強しているというよりは、Unityで遊んでいるという感覚にちかく、

遊びつつも、自然とUnityの機能を知り、使い方が分かるようになるUnity入門書です!

そして、つい遊びすぎてしまう危険性のある入門書です。

私の「Unityの教科書」での勉強の仕方

Unityのインストールが完了したら、即刻、実際にゲームを作る章でゲームを作りました。

すべてのゲームを作り終えたら、迷わず2週目に突入しました。

2週目は、分からない単語を「Unityの教科書」の索引で調べつつ、進めていきました。

2週目が終わったら、「Unityの教科書」の索引を見て、分からない単語を調べて問題集を作成しました。

自作問題集を解き終わった後に、3週目に取り組みました。

以上のように勉強することで、Unityでよく使われる用語を全体的に網羅することができました。また、Unityの基本的な使い方が身についたように感じました。

2. C#超入門

次は、「Unityの教科書」と抱き合わせで購入することをおすすめするこれまた北村愛美さんの「C#超入門」の紹介です!

「Unityの教科書」は、主に手を動かして、Unityに慣れるという内容の本

なので、

C#の基礎についての内容はやや少なくなっています。

その「Unityの教科書」の弱点を補ってくれるのが、

「C#超入門」です!

それでは、さっそく「C#超入門」を見ていきたいと思います。

「C#超入門」の大まかな内容は、

  • C#の文法
  • オブジェクト指向
  • Windowsアプリケーションを作ろう

以上の3つに分かれています。

UnityのためにC#を学ぶのであれば、「C#の文法」と「オブジェクト指向」を読み込むだけで十分だと思います。

以上の2つをとくに読んでほしい方は、

「Unityのスクリプトが気になってきた人」です。

Unityの勉強を続けていると、いつしか、コードとにらめっこしている自分に気づくかと思います。

「コードの意味がわからない」

「ググっても理解できない」

「簡単なコードなら書けるけど、他人が書いたコードの意味が分からない。」

そんな方は、おそらく、C#の基礎が欠落しています。

さらに言うと、C#の「オブジェクト指向」の部分が理解できていないかもしれません。(正直自分も理解できていない、泣)

この「オブジェクト指向」を理解していなくても簡単なコードを書くには、多少問題はないのですが、

他人が書いた膨大の量のコードを読むとなると、必ず理解しておかないといけない考え方になります。

この本では、コードを読む上で大切な「オブジェクト指向」をとても分かりやすく説明しています。

オブジェクト指向を理解するために、

  • クラスとインスタンス
  • 値型と参照型
  • カプセル化・継承・ポリモーフィズム

この3つに分けて、説明されています。

説明の仕方は、

ゲームのキャラクターに例えて、サンプルのコードを確認しつつ、1つ1つ丁寧に説明されています。

まとめると、

「C#超入門」は、

C#の文法やオブジェクト指向を学ぶのにとても適している本です。

私の「C#超入門」での勉強の仕方

私は主に、分からないコードがあった場合に、この本を使うようにしています。

私のこの本の使い方は、

分からないコードを発見し、ググって出てきた記事を見ても分からない場合に、

「C#超入門」の索引から探して、調べています。

すると、大概は、分からないコードが分からないのではなく、オブジェクト指向の理解が乏しかったことに気づき、もう一度復習することで、分からなかったコードの問題を解決しています。

こうすることで「オブジェクト指向」を徐々に理解できているように感じます。

3. Unityで神になる本。

最後に「Unityで神になる本。
」の紹介です!

この本を先ほどの2つの本と比べると、情報量がかなり多いです。

が、

最初にこの本から始めるのはとてもおすすめできません!

文字の量が多すぎて、挫折してしまう可能性が高いです!

この本は、学習には向いてないかもしれませんが、

Unity関連の事柄について広く書かれています。

「Unityの教科書」では触れられていなかった、

VRやArduinoとの連携について、

また、便利アセットの紹介など、

多岐にわたって、Unityの解説をされています。

まとめると、

正直、入門には向いていないのですが、

Unityについて色んなことが知りたい!

という人におすすめの1冊になります。

【未来】Unityの勉強が楽しくてたまらない!

一番最初に紹介した「Unityの教科書」でUnityに入門することで、

Unityの勉強が楽しくてたまらなくなります!

最初のスタートダッシュが決まれば、

あとは、慣性の法則に身をまかして、

どんどん前に進んでいきましょう!(^^)!

Unityスキルを高めて、

みんなが驚くようなびっくりコンテンツを作ってやりましょう!(^^)!

【行動】みんなに自慢しよう!

Unityでできたことをみんなに自慢しましょう!

自分の勉強の成果をツイートすることで、色んな人から反応がもらえます(#^^#)

「#Unity100」とツイートすれば、

かならず私が「いいね」をしにいきます(笑)

さぁ、みんなもUnityをはじめよう!(^^)!

【最後に】紹介した入門書一覧とマッハ新書

これまで、Unityの入門書3冊を紹介させていただきました。今一度ここにリンクをのせておきます。

また、実際にUnity学習をはじめたばっかりの人の体験話が聞きたいという

人は、拙書の「Unity学習100日記念本(0~30日編)」を見ていただけたらと思います。

Unityの教科書

C#超入門

Unityで神になる本。

Unity学習100日記念本(0~30日編)

詳細

画像が見づらい場合は、以下のリンク先に移動することをおすすめします。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/46

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