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【Unity】Gaiaで現実世界の地形を使用する方法

投稿日:2019-01-26
最終更新:2019-01-26
※この記事は外部サイト(https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/14)からのクロス投稿です

【やりたいこと】リアル地形を使いたい!

Gaia記事、長編になる予感がしています。

時系列にこれまでの、Gaia記事を載せます。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/19

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/9

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/16

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/15

今回は、現実世界の地形を使用する方法を紹介します(^^)/

【10分で理解!】色んな地域の地形を使用できる!

※ダウンロード時間は10分の中に含まれていません。

1.使用したもの

・Unity 2018.2.14f1 (64-bit)

・Gaia

https://assetstore.unity.com/packages/tools/terrain/gaia-42618

※Gaiaをセットアップするために、他にダウンロードするアセットがあります。こちらの記事で確認してください。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/19

2.手順

①Gaiaの準備

Gaiaの準備は、こちらの記事を参考にしてください。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/19

②TerrainとStamperの追加

Gaia Managerから「1.Create Terrain & Show Stamper」をクリックします。

③地形のダウンロード

(a) Chromeを開きます。

(b) terrain.partyを検索し、開きます。

以上の画面が、表示されているかと思います。

(c) 真ん中の青枠が、地形をダウンロードする範囲となります。

青枠を自分がダウンロードしたい地形の場所に移動させましょう。

今回は、鹿児島県の桜島の地形をダウンロードします。

(a) ここで、青枠の範囲の大きさを変更できます。

(b) 範囲を決めて、ダウンロードします。

(c) ファイルの名前を決めて、OKをクリックします。

ダウンロードファイルをすべて展開し、開きます。以上の画像のようなデータがあるかと思います。

④地形データの変換

使用データを右クリックし、Adobe Photoshopで開きます。

メニューバーのファイルから「別名で保存…」をクリックします。

ファイルの種類を汎用フォーマット(*.RAW)に変更して、保存します。

保存をクリックすることで、汎用フォーマットオプションが自動で表示されます。

バイト順序をIBM PCに変更して、OKをクリックします。

⑤地形データのスタンプ化

Show Scannerをクリックし、hierarchyにScannerを追加します。

変換した地形データをDrop Here To Scanにアタッチします。

Feature TypeをAdhocに変更し、Save Scanをクリックします。

すると、Adhocフォルダに桜島の地形データが保存されます。

⑥地形データスタンプの使用

桜島の地形データを使用することで、簡単に桜島の地形をUnityで再現できました。

※スタンプの使い方は、過去記事で記載していますので、今回の記事では、割愛させていただきました。過去記事のリンクを以下に載せておきます。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/15

詳細

画像が見づらい場合は、以下のリンク先に移動することをおすすめします。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/14

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